今日は女子高生の萌ちゃんが退院します。 萌ちゃんは4度目の手術を経験。 この4年、夏休みを遊んで過ごしたことがない女の子。 毎年、夏休みは手術と入院の繰り返し。
多感な時期のあたりまえじゃまったくない
その生活はわたしの想像をかるく超えています。 入院中はストレスでほとんど怒ったような顔をしてた。 話しかけようと思えないほど複雑な表情のときも。 でも、なんとなく、そうなるのもわかる気がした。 なぜならわたしにもそんな気持ちがあるからです。 以前から知ってる萌ちゃん。 家族や彼氏をはじめ、いつもお見舞いが絶えない。 退院前日の昨日、ゆっくり話すことができました―
とにかく笑顔がおそろしくかわいい
なんたって、これこそが、リアル女子高生の姿☆ なによりもその性格が素直だからこそです! つくれる笑顔じゃない、笑顔そのものだからです!! チェキ撮影。 その直筆コメントには―
「タイスケさん! 早く私みたいに歩けるようになってくださいね! 追いついてみせるんだっ!! 笑笑」
凄くやる気の出る、ほんとうに良いコメントでしたw ありがとう☆ こんちくしょうッッ(爆) そんな萌ちゃん。 退院する直前、わざわざ部屋まで挨拶に来てくれた。
わたしたちは 何も言わず おもいきりハイタッチを決めました
こんなハイタッチ、人生で一度も決めたことがない。 なんなんだろう… この《感覚》!? めちゃくちゃ清々しくて、晴れやかだったw
きっと萌ちゃんの気持ちが ストレートに伝播したんでしょう
気付いた瞬間、これは《ダンス》だとおもった ウソのかけらもない萌ちゃんを感じたんです この感じは説明できません
言葉じゃないんです
この感覚は今でもおぼえています。 きっと《しあわせ》ともいえるものだとおもう
e藤さんが退院、萌ちゃんも退院。。 病棟はすっかりさびしくなってしまいました… そんなときでした。 ◎核弾頭のような女の子が帰ってきた◎ クラシックバレエ女子ちかちゃんがッッ!! かかとの骨を数mm削る手術を経て戻ってきた!!
こうしてまた目に見えないたたかいが始まりました 基本的にはわたしの一方的なたたかい 笑笑 なんたってこんな好敵手は他にいない☆
「1月にコンクールあるんですよ」
じゃあ《決戦》だけ見に行こうかな? 天才の力を見にさっ
「わたし、決戦に行けなかったことありませんよ?」
そんなことはわかっている
これは裏腹に応援のことばです。 なによりも術後。 いろんな不安がつきまとうはず。 こればかりは簡単な問題じゃあない。
でも、本番とはいつもそんなものです どんなことも終わってみるまで何が起こるかわからない そこに立ち向かえるかどうか 簡単に言えば “たったそれだけのこと” 。 そんな “たったそれだけのこと” に わたしたちはどれだけの力で臨んでいるんでしょうね
もしかしたら、自分が “死ぬ” までの 練習をしているといえるかもしれません
《できるなら最期のときまで堂々と生きていたい》 簡単に言えば “たったそれだけのこと” 。 わたしたちはどれだけの力で臨んでいるんでしょうね
さあまた明日がきます!! 明日がくるかぎりわたしたちの輝きは終わりません☆
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