断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2014年09月10日(水) 続々 グリコ◎永事件

今日は術後初、執刀医 sドクターの回診日!

 「タイスケくん、調子はどう??
  よーし注射しようか〜
  君も早くよくならなきゃいけない人だからね。
  じゃあちょっと痛いよ〜
  …はい、終わり。 リハビリがんばってね〜」

はやっ、先生、処置&退室 超はやっっっ
って俺なにも返答してないんですけどッッ(超実話
直後、お付きの看護師 s宮さんが小声で言います。

 「タイスケさん、今日は… 入浴、できません…」

あまりにも深刻な表情から繰り出されたその台詞は、
《もうダメかもしれない》にしか聞こえませんでした―

 命がしまえるかと思った(爆)

それとも、めっちゃ入浴したい人に見えたんだろうか
これは未だに未解決事件ですw
注射したのはヒアルロン酸。 膝内部に直撃。
〜潤滑油的処置〜
ちなみに美容で使われてる濃度の数十倍ですw
(※局所に使ってるので全身に巡ったりしません)
◎全身みずみずしくなったらいいのにね◎


入浴できないとはいえ、洗髪くらいはしたい!!
新人看護師 i my meちゃんが洗ってくれることに。
最近面白いことあったか聞いてみると―

 JR改札機に通した切符を受け取らずに電車に乗車、
 降りた駅で訳を説明して見逃してもらった件でした

そんな女の子でしたから、
わたしの末路も相当期待してください。

 「これくらいの温度でいいですか〜??
  うわ、熱い熱い!!!」

こんな感じで始まった最初で最後のstory。
まるで、まるで一人芝居ですッッ(爆)
i my meちゃんはシャワーを止める時、蛇口を必ず
逆にひねって全開水しぶきが顔面に直撃!!

 「わあっ!? またやっちゃった…
  すいませんすいませんすいません」

わたしはマジで何かの罰ゲームかとおもいました
なにせ、ほんとうに全開でしたからねw
それも毎回全力で間違えて。。
◎日頃のおこない、もうちょっと頑張ろう◎


グリコ◎永事件の時間ですw 〜伝説はきりがない〜
超音波治療の際、患部ガーゼが剥がれてしまった!
ナースステーションで自己申告すると、
それは剥がしちゃダメよダメダメ、と言われ。
貼り替えに t原さんにお願いしようとしたら、
忙しいと言われてしまい指名されたのは―
m永ちゃんキターーー  なんてこった

 m永「何その顔!?」

最速ですごい台詞キターーー
咄嗟に刹那的表情しちゃったんでしょうねw

 m永「わたしが処置するなんて貴重ですよ??」

それ、《貴重》の方向性ちがうだろ!!
わたしは怯えながら言いました。

 た「処置…できるの?? 命、大丈夫かな?」

 m永「臨死体験なんてなかなか経験できませんよ!
    生きてるのを噛み締めてくださいね☆」

ここまで豪語できる新米看護師、いるんだねw
わたしは無意識に十字切ってました

 m永「何やってんですか! 死にませんって!!」

そして繰り出された最終台詞。。

 m永「ところでどこを消毒するんですか?」

あり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ない
あり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ない
あり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ない

 ポトッw

イソジンつけた脱脂綿、2度も落としちゃうm永ちゃん。

 m永「いやぁ握力がね〜w」

あり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ない
あり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ない
あり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ない

わたしの左膝は術部がたくさんあって、
ガーゼあてるのはかなりセンスを要しました。
消毒後、全看護師さんが悩む場面です。
例に漏れずm永ちゃんも迷いました。
そして導き出す答え。
その選択は、ひとつずつガーゼを貼る作戦。
いや、ちょっと待て…
これは何? テープ接着幅まばらすぎだろッッ
そう思った瞬間にトドメの台詞キタww

 m永「ほおら几帳面でしょ〜?? わたし〜〜」

こんな女の子が天使になれる時代です。
どうなってるんだ医療界ッッ!?
誰でもアイドルになれる時代なんです。

 実力、実力社会はどこいった―

どう見ても危うい。 危ういぞJAPANッッ


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