リハビリ室に貼り出されてる名前と全く同じ名前。 その同じ名前が自分の病室のふたつ隣の部屋にいる― 張り紙に気が付いたのは数日前。 悶々と見比べてしまいましたねw しかし、いくら見比べても《同じ》でした! だって本当に同じ名前だからッッ たぶんリハビリ室に貼られてるのに気付くなんて、 俺くらいじゃないかな(爆)
◎アジア野球 優勝おめでとう◎ 掛林晃弘 選手 (当病院にかかっている患者さんです)
でもその貼られたものの年代からして、 同一人物とは考えにくかった!!
一体どっちなんだ
答えはその本人が知っているはずw 絶対聞いてみよう。 さて、その名前をググったらドッと出ました!!
注目選手(逸材) 通算20本近いホームランを放っている強打者 それでも、長打よりも勝負強い打撃が持ち味
社会から阻害されてるような自分とは大違いだ!! なんてこった あ、ちょうど目の前に現れました! 尋ねてみると―
「それ、俺ですよ 笑笑」
同一人物でしたッッ
本人、張り紙のこと全然気付いてなかった!! 爆 いやあ凄いなmy認知力ッッ 笑笑 掛林君は自分と同じ日に入院、右肩を手術してます。 毎日が野球漬けの大学球児。 今は毎日PTに笑顔で歯を喰いしばらされてますw ◎退院したらグラウンドでの活躍が絶対見たいね◎
わたしのささやかな楽しみ、それは… 野球青年たちのTシャツを写メることw だって文言すごい恥ずかしいよね!? (※これは冷やかしで言ってるんじゃありません) 恥ずかしいものをあたりまえに着こなしてるのだ。 それって実はものすごいことなんじゃないかな?! わたしはめちゃくちゃ元気になれますw ちょっと紹介しますね。
守備職人 黙々とアウト積み重ねる姿はまさに職人! 日々の練習の積み重ねの成せる業!
オレらの思いのこもったこのボール 打てるもんなら打ってみろ!
俺に打てない球はない! この球が捕れるか!? とにかく俺につなぐんだ!
だいたいこんな感じですw そんな掛林君のTシャツはこちら、ドン!
《仲間がいてくれるから 頑張れる》
いいね!いいね!いいね!いいね!いいね! 格がちがうw ロイヤルブルー地にホワイト文字がイイ!! 真摯にやっているからこそ着れるんじゃないかな。 正直に言うと、 そんなTシャツ着てる人間でゴツくないヤツいない。 きっと《言葉》が強くしてくれるんじゃないか そう思うんです。 だって夢を叶えるには《書くこと》 そして、毎日それを《見ること》です 確認すれば迷わず立ち向かっていける状態がつくれる。 逆に、文字にもできない人の夢はとても遠いでしょう。 わたしの今年の書き初めは半年で粉々に砕けました― とても残念です。。 ほんとうに悔しい 書き初めを始めて それを貫けなかったのは、 2014年が初めてです 掛林君は明日退院。 リハビリに邁進してなかなか 話すチャンスはなかったけど、 頑張ってる人間には引力があります。 ◎掛林君はきっとやりきれる人生を歩めるだろう◎ 俺も負けないがw っていうかお互いに入院患者だが!!
そんなわたしです、前に進まないわけにはいきません 雑誌《Tarzan》をジャケ買いしてしまいます。
〜疲れたカラダ、強くなれ! 超回復〜
超回復、その文字の引力がものすごかった 笑笑 “疲れた” は “壊れた” に脳内変換されたみたいですw まあ… しょうがないよね。。 この状態じゃあね… しかしながら勉強になりました! あらためて、超回復は休むことが重要だと知ったw そんな雑誌の終盤でした。 現在売れっ子女優・有村架純へのインタビュー。
「どれだけ寒くても忙しくても大丈夫。 健康には自信があります」
それを見た瞬間、 思わずTarzanを病室の壁に叩きつけていました
なぜなら俺だって健康に自信があったからです
でもそんな自信はなんの役にも立たないんだ 健康に対しての浅はかさをこの身をもって感じた
わたしたちのフィジカルには、有村架純なんかと 比べものにならない時間と努力がかかっています 言葉や雰囲気で立ち向かう世界。 女優、そりゃあ大変な職業でしょう。 でもね、こちらはウソで立ち向かえない世界です ホンモノでなければ観客の前に立てやしない わたしはそこにプライドを賭けています どんなに自分が小さな存在でも《これしかない》
入院してる自分の了見の狭さにびっくりしましたねw
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