断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2014年09月09日(火) 病棟バカンス

大事件、それは松葉杖で歩行練習してたときでした―
突然 隣の病室の人に尋ねられました。

 「学生さんですか?」

入院しておそろしく若返ったのかな(爆)
ってそれ…どんだけ留年してんだ俺ッッ 涙


 ダメよ〜〜ダメダメっ

この日、日本エレキテル連合を教えてもらいました!
売店のお姉さんにw
テレビ見ないわたしは、特に《流行》に弱い。
お姉さんが使うその台詞は劇的エキセントリック。
かわいらしくもおそろしくエロい!!
わたしはお姉さんに練習させられました。 売店でw
なぜ練習させられてたのか全然思い出せないけど!!
でもマジで個人練習させられてたッッ
何度もお姉さんにダメ出しされてしまう有様。。
台詞一つでも大変な技術がいるものです!
その台詞は、おそろしいことに―
年末《2014年流行語大賞》として発表されます 爆
なんてものを練習させられてたんだわたしは!! 笑笑


病室に戻ってドア開けたら見知らぬ人が寝てました。
おもわずドア閉めたね。

 父でした(爆)

我が父の呆れ果てる行為に度肝抜かれましたw
直系子孫として恥ずかしいもんです 涙

 た「ここは別荘じゃないぞッッ」

まぁ父もリハビリで通院してきてる身分ですからね。
施術に呼ばれる時間が長いからね。。

 わかる、わかるけどさッッ

◎このときを境にわたしの部屋は父の別荘と化した◎
なにしろわたしは日中ほぼ病室に居やしません。
見舞客来訪、CPM中以外、リハビリ室ですから―
もうどこまでも好きにしてくれ父www

父の担当 i藤先生が困った様子でわたしに尋ねます。
探しに出たけれど、見つからなかったんでしょう。

 「あ、おとうさんは…??」

た「病室で寝てるんじゃないかな 爆」

以降、i藤先生は父を手軽に狩れるようになりましたw



〜その深夜、 2:30 〜
鈍痛で目覚める件。

 いつも、たいてい、この時間。

こりゃあ【鈍痛キャッチフレーズ】だな…(爆)
日中を疲れ果てさせる努力で邁進するわたしです。
実のところ、毎日20時には全力で眠たかった。
◎起きてしまうものは仕方がない◎
ちょうど今夜はSUPER MOON☆ 拝んでやるか―
月は自分の病室から見えるところにはいなかった。
廊下に出て、月が見える窓を探しました。
って、見えたのは雲間からの光だけ…

 希望が見えない感じだな

そうおもいました


 < 過去  INDEX  未来 >


Taisuke [HOMEPAGE]