断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2014年08月15日(金) 愚かしき夢

実は水曜の夜、状況隠してYogaクラスに出ました。
膝につけた装具を隠してねw
◎たぶん、参加できるのは最後だとおもう◎
バレないか たいへんな心配はありましたが、
ここはポーカーフェイスでしのぐんだッッ
負傷から今日までクラスには出ませんでした。
っていうか出れなかったw
まったく落ち着いていなかったからです!
どうなるかわからなかったし、動けませんでした。
何よりも激痛があった
それが… 術前の今! 〜出来ることは出来る〜
そして、〜出来ないものは出来ない〜
そのボーダーラインが、はっきりわかる☆
出来ないものはスッパリ諦めるとこころに決め―

 けど、やっぱりやっちゃうんですよね

無理です、無理でした。。
やっぱりできないことに挑みたい血が騒ぐッッ
“今の全力” で出来ないことに挑戦したい!!

 「あれっ? 何か、ある…??」

姿勢を正されるときに装具がバレてしまいました―
師にさっそく見抜かれてしまう件。
しかし何も言わず最後までやらせてくれました。
それがほんとうにありがたかったです

参加には非常にデリケートな問題がありました。
言ったら参加させてもらえないかもしれない
言わなければ、バレなければ大丈夫だろうか
クラスはこのstudioで一番偉い人のもの
個人的には言えても、通用するかどうか
片足が不自由で、みんなと一緒のことができない
それでも、出来ることをしたい
これは《一事が万事》で《背水の陣》でした

 こんな自分でも参加できたこと
 めちゃくちゃありがたいと思った
 一気に “何か” が抜けた気がしました
 いつもの場所に居られたことで、
 軽くなれたんだとおもいます


◎その翌日、studioに行くと門前払いになりました◎
こちらの話を聞かれることもなかった

 現実はまったくあまくないね

こんな無茶やってるほうもやってるほうだけれど。。
何かあってもなくても困るのは会社です。
かといって仕方ないでは済ませたくない。
こんなんでも、みんなと一緒にやりたかった
出来ることだけでもしたかった
あまねく複雑な気持ちと疑問、葛藤、集団と個人、
申し訳ない気持ちも錯綜していっぱいになった

 気持ちのやり場がない

断られたことで今の自分には居場所がないとわかった
もう病院しか行けるところがない、そうおもいました

 行きたい場所もなくなった

とても言葉になりません
くやしくてなさけなかった
“何か” と戦っている自分をおそろしく感じました


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Taisuke [HOMEPAGE]