実は水曜の夜、状況隠してYogaクラスに出ました。 膝につけた装具を隠してねw ◎たぶん、参加できるのは最後だとおもう◎ バレないか たいへんな心配はありましたが、 ここはポーカーフェイスでしのぐんだッッ 負傷から今日までクラスには出ませんでした。 っていうか出れなかったw まったく落ち着いていなかったからです! どうなるかわからなかったし、動けませんでした。 何よりも激痛があった それが… 術前の今! 〜出来ることは出来る〜 そして、〜出来ないものは出来ない〜 そのボーダーラインが、はっきりわかる☆ 出来ないものはスッパリ諦めるとこころに決め―
けど、やっぱりやっちゃうんですよね
無理です、無理でした。。 やっぱりできないことに挑みたい血が騒ぐッッ “今の全力” で出来ないことに挑戦したい!!
「あれっ? 何か、ある…??」
姿勢を正されるときに装具がバレてしまいました― 師にさっそく見抜かれてしまう件。 しかし何も言わず最後までやらせてくれました。 それがほんとうにありがたかったです
参加には非常にデリケートな問題がありました。 言ったら参加させてもらえないかもしれない 言わなければ、バレなければ大丈夫だろうか クラスはこのstudioで一番偉い人のもの 個人的には言えても、通用するかどうか 片足が不自由で、みんなと一緒のことができない それでも、出来ることをしたい これは《一事が万事》で《背水の陣》でした
こんな自分でも参加できたこと めちゃくちゃありがたいと思った 一気に “何か” が抜けた気がしました いつもの場所に居られたことで、 軽くなれたんだとおもいます
◎その翌日、studioに行くと門前払いになりました◎ こちらの話を聞かれることもなかった
現実はまったくあまくないね
こんな無茶やってるほうもやってるほうだけれど。。 何かあってもなくても困るのは会社です。 かといって仕方ないでは済ませたくない。 こんなんでも、みんなと一緒にやりたかった 出来ることだけでもしたかった あまねく複雑な気持ちと疑問、葛藤、集団と個人、 申し訳ない気持ちも錯綜していっぱいになった
気持ちのやり場がない
断られたことで今の自分には居場所がないとわかった もう病院しか行けるところがない、そうおもいました
行きたい場所もなくなった
とても言葉になりません くやしくてなさけなかった “何か” と戦っている自分をおそろしく感じました
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