映画見に行きました! 現在全巻集めてる数少ないコミックスのひとつ。 「宇宙兄弟」シリーズ初のアニメーション映画。
『宇宙兄弟 #0』 あの日、夢が、落ちた。 勇気を、もう一度、打ち上げろ。
画力に物足りない感ありましたが… 泣いたッッ だって、だってさ、、今の自分に刺さる刺さるッッ 元気でたよ。。 ほんとうに
なんといっっても伝説の宇宙飛行士 ブライアン・J 。 その南波日々人に対する台詞でしょう!!
日々人「ブライアンはさ、 なんで俺を自分の控えに選んだの?」 ブライアン「…あ…?…なんだ…不安か?」 日々人「そりゃまあ…、全然ついていけてないし…。 差がありすぎて、バックアップとして 代わりに月に行ける自信は全くなくて…」 〜多分…みんなにもそう思われてるよ〜 ブライアン「…訓練はしんどいか?」 日々人「…正直言うと…しんどいよ」 ブライアン「楽しくはないか?」 日々人「ん…それはまあ…。…楽しい…」 ブライアン「じゃあ〜、間違ってない」 日々人「―」 ブライアン「お前は今貴重な経験をしている。 誰もが得られるチャンスではないし、 同時に、誰でも乗り切れるものでもない」
ブライアン「辛くて楽しいこのチャンスを… 存分に経験しろ!!」
この台詞は今の自分にドンピシャのタイミングでした 5年前、あの事故からほんとうによく這い上がったと思う 今思い返しても前が向けないくらいつらかった 乗り切れなくても全然おかしくなかった それを乗り越えるために編み出したのが、 “毎日を無理矢理にでも楽しくする” でした もう何度も書いていますが、どうしても外せません。 この技を編み出すまでたいへんな時間を費やしました 楽しくすることができれば苦しくなくなります 楽しむことは余裕を生み出してくれるからです 上記の台詞とは大きく方向違いますが、 “楽しい” は前を向けるチャンスをくれます これはわたしが実際に実践してきたことです だから、その台詞が未来を得ているのを知っています だけど、知っているからこそ辛いこともある あのときの奈落からどうやってここまできたか
そのときを存分に経験したからです
またそれを実践しなくちゃいけないこと… 《もう一度》がキツイ 今の状況は実のところリアル辛いです 復帰ソロ公演を終えて、これから!ってときに 7月以降2014年の予定が全部潰れて、迷惑かけて、 チャンスをすべて失い、また長く踊れなくなる、 ダンサー生命も絶たれるかもしれない負傷です 手術しないと踊れない 正直、ここに陥ると自分を見失ってしまいます いつまでもここにはいられません。
だから “楽しくする” をしなくちゃ また前を向くために。
わたしたちには経験することしかできない だとすれば、問題なのはその【経験の仕方】です
行き着く先はほんとうにひとつですよね。 その辛さをどうやって経験していくか。 〜どんなものを感じながら〜 克服していくか。 おそろしいことですが、これは顔に出ます。 “どうやって生きてきたか” に直結するからです
表情ひとつでその人の世界との向き合い方がわかる
深みがある顔 毎日を呪ってる顔 やさしい顔 おもしろくない顔
生きている時間すべてが大切なものだとわかれば、 自ずと “楽しまないともったいない” になります ならないはずがないんです わたしたちはいつか必ず死んでしまうんだからw
バカだと思われるかもしれません。 だけどこれしかない。 ◎わたしは無理矢理変換します◎
「お前は今貴重な経験をしている。 誰もが引き寄せるケガではないし、 同時に、誰でも乗り切れるものでもない」
「辛くて苦しい手術を… 存分に経験しろ!!」
勇気を、もう一度、打ち上げろ―
|