断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2014年08月13日(水) 天才との遭遇

実のところ、この病院でダンサーとは皆目遭えません。
一般人と明らかに異なる人たちと言えば、
フィジカルを不可欠とするアスリートがほとんど。
わたしの場合はからだの右側、特に肩での通院から。
かれこれ5年は患部に向き合っています。
主治医ドクターは肩の権威。
プロ野球チームのサポートも務めている人物。
そういうわけでプロ野球選手が次々とやってきます。
そんな中でわたしは漠然と異様な空間を演出w
芸術肌な種類はここではおおよそ珍しいタイプ。
もうからだの資質がぜんぜん違う。
これはたいへん興味深いところです。
自分が培ってきたものと比較すること。
実はこれがほんとうに力になります。
別の視点から自分自身を量ることができる!
比較検討して、いいものだけを盗むw
ここにいることは自分が選んだもの。
あくまでもカラダに対する可能性に挑むためです。
ダンスに挑戦するために整えたい自分の可能性。
土台をあやふやにすると全部あやふやになりかねない。
創造力に対するまでの前段階です!!
解剖学的な数字やresponseを力にするためといえます☆

◎言葉にできても仲間がいない孤独◎

そんな中、ダンサーの女の子キタッッ
もう見るからに “グネグネ” ですwww
一気にやる気でたねw
これはもう天が与えたもうた贈り物!!
いるだけで “負けられない” 何かがかかる!!
いいねぇ〜!!!
リハビリ室では情報なんていくらでも漏洩しますw
電気療法してたら、助手さんがその女の子に
自分が出演するはずだったチラシ見せてる件ッッ
いやぁみんなが知ってる人だと話もせずに話がされてます
ありがとうs広さん(リハビリ室のアイドル)w
そういうわけで勝手に接点がつながってました。
ありがたいことですね 涙
そのうちわたしも女の子について知ることになりますw
〜お楽しみに〜

さて、その女の子を遠くから見ただけでわかること。

 “なんでもできた” んだとおもう

きっと天才少女と呼ばれてきたんじゃないかな??
そんなものが一目見ただけで “わかる” 。
これからのリハビリに退屈はなさそうです☆


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Taisuke [HOMEPAGE]