断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2014年08月11日(月) 男子会 ことはじめ(非公式)

この日、キタ。
なにがキタって、とにかく “調子がいい”
脚が前に出る。 脚が上がる。
突然のことでした
おもった

 なおってるんじゃないの―

なおってません。 なおってるわけがない
キレてるんだから…

◎さあて今日も次元を超えていこうか◎


いきなり昨夜の話にもどすんですけどねw
たぶんキタのは昨日が良い日だったからだと思う!
昨日は朝ドラヨガ実践、夜partyでした。
わたしはparty主催者なので一大事です!
それも初めて開催する “男子会” なんですよ。
ボディワーク、Yoga〜な局地的男子のみの人選w
そもそもこの話は春くらいにしてたもの。
で、言い出したのは自分(爆)
重なる本番とそのリハーサルで遠い彼方でした。
っていうか今度は手術で本当に遠い彼方です―

 今しかない

◎手術が決まった瞬間に今年は終わっています◎
自分で言い出したことには責任をもたねば。
実際に言っててやらない人、いくらでもいますね。
そんな人間に自分はならない、なりたくないッッ
強引に出血とりました。出欠ですね!
もともとは東京からこちらに来た仲間のためでした。
おいしいものでも食べに連れて行こうというよりも、
ここに行ってないのは人生の半分は損してる(爆)
んでもってその仲間は祖母が危篤になりドタキャンに。。

 自分だけじゃない
 みんなみんな、何がおこるかわからない

かといってタイミングは今しかない。 決行です
そういうわけでstudioで話せる男子勢揃い。

 復活しなきゃ最初で最後かもな

今日という日は、病院生活の光となりましょう
もつ鍋を一週間に二度も食べるのは人生初ですww
みんなYoga繋がりであるからこそ話せることがある。
わたしたちが通うクラスはこころを広げてくれます。
だから相手を受け容れる姿勢を学ぶはずです。
しかし、中にはすごく思考の固い人もいました。

 “こうじゃなきゃいけない”

そんなものに縛られているのを感じました。
社会で生きるにはもちろん必要なことです。

でもね、 “自分” を解き放つにはこれこそが敵です

こうじゃなきゃいけない、で生きてなくていいんです。
いつもこの辺をクラス中に言う先生がいます。

 「しなくちゃいけないことなんて一つもない」

自分の思うがままにすすめばそれだけでいい、
そんなものがすっと入ってきます。
こういう言葉、その人には入ってこないのかな?
見られることに囚われると不安になりますよね?
あの人は自分のことどうおもっているのかな?
自分の見られ方、評価です。
自分にわからないことで思い煩うのを外さなきゃ、
自由にはなれません
その人がその人らしく光り輝くには!!

しかし、これがいくら議論に及んでも崩せない
思い込みはほんとうに、ほんとうに翼を奪いますね

こうじゃなきゃいけない、は決めつけになっていきます
他者にその考えを押し付ける方向にしかならない

ここはわたしのblogですから気持ちに素直にいきます
人からの評価を気にしすぎる人はおおよそ臆病者です。
かといって、気にしないのが行き過ぎると傲慢ですw
自分だけのことに関していえばどちらでもいいでしょう
ですが、相手があるなら “バランス” です
これがなくちゃうまくいきはしません

それぞれが生きてきた時間は決して誇れないものじゃない
だから「できなくてすみません」は必要ないと思う
やってきたことでないものができるはずがない
恥じる必要はないんです。
“じゃなきゃいけない” は社会的責任です。
お金をいただくことに関してはそれを見出ださなくては。
そうじゃないことならもっともっと自由でいいはずです☆

わたしは輝いてる人を見ればそれだけで元気でます
できる人から力をもらっているわけじゃないんです
何かに向かっている人に力を感じるんです
どんなことでもそれは同じではないでしょうか

できることが職業というなら抗いたい
できないことにこそ力が湧くんです
目指すものに近づく努力が世界を変えていくんです

できたいことが困難だから、それに真剣に向き合いたい
わたしはただただそれを踊っているのかもしれません

やりたいのは “できる” を見せることじゃないのでしょう

わたしはこれまで一度も完成したものを踊っていません
ある意味ではこれこそが最大の欠点です
ですが、いつもそこに可能性があることを知っています
それをここにいるみんなが教えてくれるんです

わたしがもどってくるまでに、
わたしがぶちのめされるくらいの成長を…
見せてもらいたいですねッッ
この人たちならきっとできるでしょう☆

ああ、イヤだイヤだw
こっちも負けやしませんけど☆ 笑笑


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Taisuke [HOMEPAGE]