| 2014年07月29日(火) |
「ALL YOU NEED IS KILL」 |
落ち込んでるわたしを父が映画に連れて行ってくれた 日本原作。トム・クルーズ主演。 遂に日本小説が世界レベル映画で公開へ!! 英題は 『Edge of Tomorrow』 太陽礼拝Yoga最中のヒロインに吹きましたw チャドランガからのアップドッグね 笑 それから、トラファルガー広場のド真ん中にヘリ着陸。 映画の撮影では史上初らしい!! 行ったことがある身としては、ちょっと感動でしたw
謎の侵略者からの攻撃で滅亡寸前の世界。 同じ日を無限に繰り返す “時のループ” に巻き込まれた、 戦闘スキルゼロの兵士 ケイジ。 彼をトレーニングする、最強の女兵士 リタ。 世界の運命は、この二人にかかっていた―
侵略者 “ギタイ” からの激しい攻撃で、人類滅亡寸前に追い込まれた世界。 戦闘スキルゼロのケイジ少佐は最前線に送り込まれ、開戦5分で命を落とす。 だが、次の瞬間、彼は出撃前日に戻っていた― その時から同じ日を無限に繰り返すケイジ。 やがて彼は最強の女兵士リタと出逢う。 ケイジのループ能力が敵を倒す鍵になると確信しているリタはケイジを強靭な “兵器” に変えるべく徹底的に鍛え上げた。 抜け出せないループに苦しみながらも成長していくケイジ。 果たして世界を、そしてかけがえのない存在となったリタを守りきることができるのか―!?
『ALL YOU NEED IS KILL』
人類を存亡の危機に陥れる戦いに放り込まれた人物が、状況を打開するために、肉体的だけでなく精神的にもスキルアップしなければならなくなる
これから話すことは― 信じてもらえないだろう でも本当のことだ
コーヒーとはね… 砂糖だね? 3つだよね? …ここは何回目? 何回来たの?? (数えきれないほどだ)
上陸作戦は失敗。 我々は全てを失う。 僕は着地5分後に殺される。 他の隊員も同じだ。
「目覚めたら私を探して」
知ってるんだな? 私も生きてる 同じ日を何度もね… 抜け出すには? 死ぬの。 死ぬ度にスキルアップする! もう一回 もう一回!! 骨折ね? 大丈夫! リセットする
僕は兵士じゃない。 そうよ あなたは “兵器” よ!!
目覚める 戦う 死ぬ
奴らの狙いは世界征服。
目覚める 戦う 死ぬ
あなたが阻止する。 一体どうやって―??
この映画は…めちゃくちゃ面白かった!! 切り口がすごい。 中盤から終盤の二転三転がすごいッッ
トム・クルーズの使命感による成長演技が半端ない チャラ男から完全なるイケメンに変貌を遂げます(爆)
失敗したら即座にその日をリセット。 お目付役ヒロインから銃殺されてしまいます!!
ノーミスでしか明日はやってこない
殺されまくるシーンに笑いがでるってのには唸りました だって主人公が殺されて笑顔になるとかどういうこと!?
こんな映画は初めてかもしれん
死にまくることにユーモアが生まれるだなんてね― もちろん振り出しに戻るのを知ってるからなんだけどねw で、最終的には地獄絵図のようなループが完成。 ケイジ(トム・クルーズ)は、 どうにもならない世界でなんとかしようとあがきます この葛藤こそがこの映画の焦点でしょう
なんとかしようとすること その努力こそが生きることだと思えるのです
何度も挑戦し続けるうちに必ずリタが死ぬ展開に直面。 ケイジがリタを生かすためにとった行動に唸りました
ケイジはリタの助けを借りず単独ですすむ道を選択
その選択に愛を感じずにはいられませんでした― “彼女は絶対に殺させない” 数えきれない死から自分の採るべき行動をえらぶ。 なんとか前進できる方法を探す。 これは大変に極端な視点ですが、 実はわたしたちも大いに考えるべきところでしょう 自分にとってその瞬間、何を大事に行動しているか 大事にしているのがどのくらいなのか その密度、その決意で未来が変わっていくからです
そんな原作をつくったのは日本人!! わたしは心で唸りました! 原作者は日本人ッッ ◎この映画が見れてよかった◎
何度でも立ち上がろう、そうおもえたんです!!
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