| 2014年07月28日(月) |
「GODZILLA」 |
1954年、世界映画史上に残る傑作『ゴジラ』が誕生。 それから60年― 最高の恐怖 極限の絶望 ハリウッドゴジラ日本上陸!!
『GODZILLA』 世界が終わる、ゴジラが目覚める。
これは怪獣映画でもモンスター映画でもない。 ゴジラ映画だ―
このキャッチフレーズ、選挙みたいですよね! 〜世界が終わる前に、わたしたちが目覚めるべきでしょう〜 えーっと、最高の恐怖とか極限の絶望って気はしないw おもいきり《怪獣大決戦》ですからッッ それに、世界はちっとも終わりません!!
ゴジラが出てこないシーンはかるく就寝しそうでした
映像すごかったけれど、単純に寝不足でしたw storyがちょっと分散しすぎてて集中途切れるね。
渡辺謙の役どころ、芹沢博士は日本人代表です ゴジラの存在意義分析は度を超えてましたw 今作のゴジラは悪(核)から生まれてません “最初から居た”
さて、ハリウッドゴジラは白鵬そっくりだとおもったw とにかく “最強” なのだ!! あの威風堂々とした感じや体格はまるで白鵬ですよ☆ 日馬富士と鶴竜、二人掛かりで襲ってきても、 よくわからないけど “絶対大丈夫” っておもったwww 鑑賞での難点はゴジラの相手。 日馬富士と鶴竜が地球外生命体にしか見えない件です。 そりゃどうしても どう見てもゴジラ応援するよね?? ほんとはゴジラも白鵬なんですけどね!! 全員が地球で生まれていながら二人は地球外な姿。 どう見ても変でした。 それに比べてゴジラの精悍さったらなかったww そんな映画でした!! 見ればわかる!!(爆)
ゴジラは世界のバランスを、均衡を保つために出現。 日馬富士と鶴竜を倒して海へと去っていきました… とにかく人を蹂躙する目的は皆無だったようです! そういうわけでゴジラはすごくいい人みたいな感じです。 まるで某青汁のCMみたいでしたw なんて都合のいい物語なんだッッ まぁ日本人としてゴジラを悪にしないってのは重要です だけど、だけど “友だち” じゃあない。 このへんが最も大事なところでしょう?? 正義とか悪じゃない judgeするのはいつだって “人間の勝手” なんです
帰りの電車で、なんと席を譲ってもらえました!
いつもなら自分がやってること
でもpriority seatの人じゃなかった― フツー席の人が譲ってくれたんです
放射熱線が吐きたくなりました
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