痛みが落ち着いて再度病院へ。 わたしはどんなことがあっても《なおす》つもりです。 何よりも《なおる》とおもっています。 万が一のときは、痛み止め撃ってでも踊る。 まあおおよそダンサーはみんなこんな感じでしょう。
少々のことで踊りをあきらめたりしない
【診察結果】 “曲がらない”
拘束具ショートタイプ購入。 白いニーブレス。 医者は笑顔で選択肢を迫ります。 「そのまま様子見で放っておくか、MRI撮るか」 そりゃあMRIだろ!! そんなのは選択肢じゃない。
不安を抱えたまま踊れるもんか
差し迫ったダンス本番が次々とやってくるんです! こんなところで “放っておく” なんて絶対ありえない。 そういうわけでこの病院とはおさらばします。
今、必要なのは《信頼おける医師の見解》
“あの病院” に戻ることを決意する日になりました―
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