断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2012年08月25日(土) 夢に出るということ

この一週間、他人の夢にわたしが続々登場していることが判明。
まとめて数人からいっぺんに報告を受けたのです。 ゾクゾクしましたね
もしかしたらわたしの死期が近いのかもしれない。

 夢はふくらむばかりです

中でも思い出せる記憶の範疇から物語を特定できたものがコチラ。

 ◎ジョーさんの夢メールより(原文)◎
 夢にタイスケ出てきた。。
 タイスケは最近買ったというダイ八ツのコペンに乗っていた。(色はシルバー)
 俺はなぜか原付バイクに乗っていた。
 大量の荷物を運んでた女の子に「手伝ってあげるから、車に乗せな!」って言って、
 後ろの狭いトランクに無理矢理荷物を積んで女の子助手席に発進。
 直後、チョロQに10円玉挟んだようにウィリーした!!
  爆笑した
 その後、俺は何事もなかったように走り抜けると
 「ジョーさん、笑うとかマジ信じられん!」ってマジ切れしてたw
 ごめんよタイスケ。。

わたしは本番一週間前です、死に物狂いです、そんなわたしがなんですか?この夢―
まさかチョロQのようなダンスをわたしが踊るとでも??
あれっ!? 待てよ? 今(10/1)から考えたら、これは危険を予測しすぎてる!!
このとき、回転時上半身が後ろに反るのがわたしの弱点だったのだ―
ちなみにジョーさんはこのときの本番を“忘れてた”の一言で見に来ない人ですw
きっとわたしの踊りを見に来ていたら命が確実に縮んでいるでしょう。
さて、わたしの友人の暴露話もここに出廷させておきます。

 わたしさ〜タイスケさんからもらったマグカップ割れちゃったんだけど、
 本番前だったから言わんかったんよ〜

これは本番終わってから聞いた話ですが、ほんとうに前に聞かなくてよかった…
その言わないという選択にたいへんな思いやりを感じますね!
この人物がわたしをおとしめようとしなくてほんとうによかったw
さて、もう一つ聞き出した人様の夢の話を最後に今日を終わらせたいと思います!

 ◎タイに詳しいすずねちゃん◎
 まずこの人物から届いた暑中見舞いに直筆で書かれた達筆メッセージ。
 「タイスケさんの夢見ました…。」
 どんな夢なのか、教えないこの文章。
 会わなくちゃ教えませんよ的なこの文章。  すずねめ
 そういうわけで問いただしてきましたよ。
 この夢の中でわたしはすずねちゃんと体育館のような場所にいたらしい。
 そこにはたくさんの人がおり、ヨガをしていた。
 ヨガが終わって着替えようとしたときとんでもないものをすずねは目撃!!
  上着を脱いだわたしがブラしてたのだ。(色は白)
 聞いたわたしはこの世の終わりのように思えました。  そんな趣味はない
 面白かったのはすずね思考です。
 「まぁ人間は外見じゃないからいっか」
 他人の夢とはいえ、わたしにとってまったくよくないその内容。
 そのまま二人で帰る道すがら子どもと遭遇、わたしは遊んであげたらしい。
 その遊んでいる最中、更にとんでもないものをすずねは目撃!!
  遊んでいたわたしの髪がいっぺんに落ちた
 俺はヅラだったのかよ―
 他人の夢とはいえ、その奥底に眠るわたしのイメージが具現化したもののはず。
  すずねゆるすまじ  ああゆるすまじ
 しかしここでも面白かったのはすずね思考です。
 「まぁ人間は外見じゃないからいっか」
 わたしの身の上におこる惨事をことごとく「まぁいっか」で済ませるなよ!
 すずねはよくても、わたしがよくない。 まったくよくない。。
 ここで思い返したのは最初の達筆メッセージです。
 まさかわたしがブラつけてたりヅラだったんですねなんて書かれてたら―
 絶対友だちやめてるねw

ただでさえ自らのダンスに悩み苦しんでいるのに、
なんでこんな他人の夢に出てまで苦しまなきゃならないんだ?
みんな、みんな大嫌いだ!!

そうだ  万が一、そんな夢を演出したわたしが命を落としていたら
そう思うとおそろしくて夜もねむれません
きっとその人たちはわたしの亡骸を前に大爆笑するはずだからです
そしてダイイングメッセージにもなりかねないその夢の内容
その夢からはなんのメッセージも受け取れないでしょう
これでは明らかに無駄死にです   まだ死ねない
生きよう、生きましょうよ


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Taisuke [HOMEPAGE]