断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2012年07月10日(火) Lara Benusis

今日から二日間、ララ・ベヌーシスのスペシャルクラス。
その過去は、ギリシャなどヨーロッパで活躍していたダンサーです!
現在ではキッズヨガプログラム『ナマスティーン』の創始者。
病院ではガン患者のケアまでも携わっている人物です。
先だってティーチャートレーニングクラスが開催されており、ちょうど出くわした
参加していたAYAさん(大)にクラスがどんな様子なのか聞いてみました!

 「ララさん、凄い美人だから一緒にいるだけで癒されるわ〜」

そんなこと聞いてませんw
わたしは、様子といっても内容のことを訊ねたのです!!

 ってなんでララの容姿だけで質疑完結四天王―??

わたしは無意識にAYAさん(大)にパンチを繰り出すところでしたw
もちろん冗談です。
さて、あとあと考えてみるとわたし自身がクラスに出るにあたってこれは問題でした。
間違ってもララと一緒にいるだけで花畑に行ってはならぬということです。

 わたしはあくまでも学びにきたのであり、癒されるためにきたのではないのだ

ララと目があった瞬間、“これはまずい”と思った。
写真どおりのおそろしい美人だったのだ!!  〜なんてこった〜
AYAさん(大)があんな恍惚表情で遠い目だったのも納得です!!
クラス直前、通訳のR子さんがわざわざわたしをララに紹介してくださいました。
ララはわたしに向かって突然言いました。 (※初見)

 「Crazy!」

わたしがCrazyだと一目で見抜かれたのかと思ったねw   〜あたってるけどね〜
実は、それはヴィヴィアンアーマーリングを見て言った言葉でした。
まぁこれはギエムと握手したときに着用していた指輪ですからもはやお守りですw
【体内リズム】はなかなかに良いヨガクラスでした!

 ララはたいへん気さくな人物で、明るくて、なによりも“美人”だったのです!!

これは無理だ。 しかもわたしはセンターの男。 避けられんw
あとで一緒に写真を撮るも、四股ふんでる写真だったりしてかっこわるいはずなのに!
なぜか、どういうわけか、ララは可愛く見えるのでした…
その理由はたしかに美人だからかもしれないが、おおよそ人間力だとおもった
すべてが陰陽でいうところの陽でしかなかった
帰り際、ララから声がかけられました。

 「Keep Dancing!」

もちろんさ


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Taisuke [HOMEPAGE]