今日は朝6:00から街に洗濯にでかけました。
滞在するホテルはランクが高すぎてコインランドリーがなかったw
さすがに洗濯物をためすぎました、限界です。 しかし夜はリハーサルが終わったらどこも営業時間外。 っていうか、疲れ果ててなんにもしたくない! 集中は完全に尽きています 〜明日すべての決着をつけよう〜 そういうわけで、フロントで最寄りのコインランドリーを教えてもらいました。 けっこう恥ずかしかったw 部屋から一番近いコインランドリーまで軽く15分くらいかかりました。 “近い”の基準って何? 洗濯物が宙を舞っている間、コインランドリーに備え付けられていたマンガを読破!
『部屋においでよ』
洗濯が終わるまでにざらっと流れで全巻に目を通したら… さみしくなった カメラマンとして成長していく主人公とピアニストの彼女の物語。 もともと彼女の好意にたすけられてきたのに、 成功するにつれてその好意がつらくなっていきます。 そして彼女のほうは元カレとの微妙な関係に陥るも最終的には主人公を選びます。 ところが、出遭った頃のふたりには戻れませんでした。 カメラマンである主人公の目にはそれがわかっていた。
彼女は“努力”していたんです
好きになろうとする努力を見抜けるというのは男としてめちゃくちゃ苦しいと思う。 しかし彼女は無理をしつつも主人公を選んだのです。 彼女は主人公の愛をたしかめようとします。 結局、主人公にはそれが訣別の決め手になってしまいました… もともとたすけられていたものが時とともに変わってしまう物語。 へこんだね、朝からむちゃくちゃへこんだね
へこんでる場合じゃない
リハーサルを始めて昨日で3日目、作品がどこへいくのかようやくわかってきました。 そして今はダンスを解放に向けることが問われています。 ほっといても本番は5日後。 まったくへこんでいる場合じゃない
毎日が本番の様相、もう体中が痛い。 疲労がたまっているのがわかる。 Upgradeされていたわたしの部屋には、なんとマッサージ器があります。 わたしはありがたく毎日使っていました!
毎日何回使ったかわかりません
ほんとうに感謝です!! しかしこのとき機械の力ではたりないのを感じていました かたちのないダンスは品格ではありません 感情と衝動、そのほとんどがスパイラル・螺旋からきています
からだの使い方がまったく違う
全力4日でこのザマです。 ダンスはまったくやさしくない ダンスに対することでカラダにどれだけ負担がかかるのか、あらためて思い知ります しかしお客さんの前で踊る以上は、なんの言い訳にもなりません。 本番を自由にするには今を頑張らずにいつ頑張るんだ― あるのは気力、踏ん張るときです!
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