| 2012年05月07日(月) |
感じろ!光化学スモッグ |
今日は中国からの黄砂と光化学スモッグがおぞましい日でした。 そんなわけでヨガインストラクターヨウちゃんに挨拶がわりに声をかけます。
「今日は光化学スモッグひどいね」
するとこんな返事でした。
「えっ?そうなんですか? ぜんぜん気がつきませんでしたよ」
これは話が続きそうにないと思って、まぁいいやと去ろうとした瞬間でした。
「タイスケさん、身長高いから」
そうか、そうきたか、そうきたか― さすがだ これがヨウちゃんなのだ わたしはそのご無体な一言に全ての座布団を剥奪しそうになりました たしかにヨウちゃんよりもわたしが身長高いのは認めよう。 ヨウちゃん自身の“身長が低い”という現実からの嫌味さえも引き受けよう。 でもさ、俺ってどのくらい身長高いんだろうね。
どのくらい身長高ければ光化学スモッグがわかるんだろうか
キリンさんより身長高くたってわかるわけないぞ、それ 三年前 もう戻ってこれない高さに危なく召されるところだったけどさ、オレ
光化学スモッグは空を見上げればわかる
身長がどれだけ高くても光化学スモッグを肌で感じるなんてできない。 そう、これは視力の問題だ。
ヨウちゃんはたいへんに奇想天外な人物です。 だけどその面白さのぶんだけデリカシーに欠けるのでした。 しかしそれこそがわたしのこころをとらえるのですw わたしはそのこころで叫びました。
「感じろ!光化学スモッグ」
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