| 2012年05月05日(土) |
注文に衝撃がハシる料理店 |
大事件(5/1)をすっとばしていたことを指摘されました。 そうだ、あれは“カワハギ事件”と呼称します(問題違いすぎ その日は映画の日ということもあり、味の正福にいってきました! 味の正福とはおさかな定食の超有名店。 この断罪blogにもけっこう登場しているのでこちらでも有名w さて、この日は映画の…ってもうゆってましたね。
映画の日だけど映画は見てません
ファースとデイは人が多いので基本いきませんw なにごとも集中しなくちゃお金がもったいない。 わたしが大事にしているのは一重に時間と集中力の密度です。 そういうわけでボディワーク後にヤスコさんと定食たべにいきました。 ヤスコさんは甘鯛(大)を選択。
自分が食べていたものは忘れました もはや記憶の彼方です
甘鯛はツイートから抜き出しましたのでまったくの外部メモリーですw わたしたちがほどよく栄養を人体に獲りこんでいるところに急ぎ足のお姉さんが入店。
「一番速くできるのちょうだい」
マスターが答えます。 「肉じゃがならすぐできるよ」
「じゃあそれでいいわ、ぬるくていいわよ」
マスターが答えます。 「はーい、声かけまーす! ぬるめの肉じゃが一丁」
えええ!? ぬ、ぬるめ?! なんじゃそりゃああああああああ よほど常連のキャリアウーマンなのでしょう。 まさに“時は金なり”を体現しているようなお姉さんでした!! わたしはその注文のやりとりにいろんな意味で度肝を抜かれました。 まず“ぬるめの肉じゃが”っていうのがあるという事実。 そして、それを即座に注文するという究極常連のとった行動。 なによりも味の正福は超有名店であり、おさかなのお店なのです。
正福はファストフードじゃない
こんな食事をたのむ人間が正福にいるだなんて驚天動地の新発見です☆ それはまるで宇宙人を捕獲したような気分でした。 そう、ヤスコさんをして「渋すぎや」とまで言わしめたお客さんでした。 ヤスコさんはまだカッコイイ止まりですからねw そこから渋さを要求するなら、たゆまぬ精進がもれなく必要です。 ぬるめの肉じゃがを瞬時に平らげたお姉さんは颯爽と仕事へ戻っていったのでした…
「速すぎや」
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