◆6/22、断罪blogカウンターが55555を超えました!◆ 感謝です☆
ヨガクラスでときどき耳にする専門用語をY子姉さんに尋ねたことがあります。 「マスキュラーエナジーって何? ドラキュラーの友だちですか?」 Y子姉さんは完全に見下した表情で言いました。 「タイスケ…そんなことも知らないの?? 今度アヤちゃんのAICP受けなさい」 教えてくれなかったw 実のところたったその一言でAICPを受講しているわたしです。 受講者それぞれが語る、このクラスを受けるにあたって。 「受けろって言われたから」 なんて発言をしたのはわたしだけでしたw (超実話) みんなの度肝を抜いてやりました! きっかけは一言でも理由なんかいくらでもあります。 知られる必要も特にない なによりもわたしには為さなくてはならないことがあります。 それに 死ぬ、そのときまで生きていたいからです
〜アラインメントに於ける普遍的原則を集中的に学ぶ〜
5/3〜4、イントロダクションとはいえ二日間徹底的に学びました。 単にプラクティスをするわけではありません。 行き着く先は自らの治癒力までも引き出せるところ。 わたしの場合は事故による致命的な障害を克服しなければならない現実があります。 そのためには正しいからだの使い方を“あたまで学ぶ”必要がある。 痛みのないダンス、自分のからだを大事に、最高のダンスを踊るためです。 治癒能力はがむしゃらなボディワークで引き出せるものじゃない。 自分のからだ、骨格を、筋力を、弱点を理解すること。 最終的にたすけてくれるのは他人じゃありません、自らの意識です。 叩き込んだのは解剖学に基づくどんな人にもあてはまる人体の普遍的な原則。
この体系化、マジで凄い
これまでクラスで意識してきたことが突然明快になった瞬間でした。 実は、わたしはそのすべてを“根性”という一語でやっていたのです。 からだの輝き、内側からの光 そのすべてを、全力で“酷使”することによって引き出そうとしていた。 できなければ「根性が足りない」その一言で終わる世界にいた。 しかし、しかしです!!
“根性”には“順序”、仕組みがあった
できるできないの問題じゃない 順序、順番です 心・知・体、その順序さえまちがえなければひとりひとりに必ず輝きが生まれる 生命力とは正しい知識の上で より一層輝くのだとわかったのです このことは、わたしにひどく力をあたえてくれました
その後の実践で可動域が痛みもなく2〜3割も増したのです!
わたしたちダンサーが日々の酷使で鍛えているのは圧倒的な輝きを発現させるため。 ほんとうは圧倒的な輝きなどなくてもダンスは踊れるのです。 しかし、それで生きるとなれば話が違います。 価値を見せなくてはならないからです。 あぁぁここにいくと戻って来れなくなります… 俺が踊りたいのは価値じゃない ただ、どちらにしても必要なのはそのすべてです
マスキュラーエナジー、それは中心軸へ引き寄せる全身の力でした。 ダンサーが一般人と決定的に違うのはこの力量でしょう。 まさに意志とフィジカルだからです。 単純なポーズなら考えなくたっていくらでもとれる。 力がちがう ただし、これは単にポーズをとるだけの話。 何の理論もなく酷使だけで培ってきた力です。 その力はポーズを超えて輝きを放つための土台にすぎないのです。 心と体はあったけれど、知、知識が及んでいなかった! わたしはもうそこにはいません。
あたらしい根性が本物の輝きを導いてくれるはずです
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