4月中旬、桜満開の京都、これまで見たこともない立て札を発見しました。 それは桜の立て札でした!
【見頃】
朱色で二文字 見頃 史跡・特別名勝・天龍寺庭園(世界文化遺産) 〜庭園内「枝垂れ桜」 見頃 〜 わたしは唸りました、こんな立て札は見たことがない!! 京都の桜はその数が桁違いです。 これまで見てきた桜がまるで桜と呼べないくらいの勢いでした。 そして、わたしはこんなにたくさんの枝垂れ桜を見たことがありません。 そもそも枝垂れ桜なんて身近には咲いているところがない。
2012年、わたしは桜前線と一緒に北上することができました
5月末、なんと札幌郊外でも花見ができたのです☆ (※このblogのupは6月) もう散ってしまったところから満開のところへゆくのはなんとも不思議な気分です。 わけもなく自分が祝福されているような勘違いさえおこります。 桜には、そんな力があるのでしょう。 すごい力です さて、京都を去ろうとした時、わたしはふと疑問に直面しました。 あとになってふつふつと湧き起こる疑惑。 それは「見頃」という衝撃的な二文字が“ぶらさげてあった”という事実です。 立て札の中央にはぶらさげるための釘があり、そこに掲げられているのでした。 つまり、「見頃」じゃないときがある!! 初めて見たときは「見頃」の文字に圧倒されてそこまで気づけなかったw じゃあ「見頃」じゃないときは何と書いてあるのでしょうか???
もうちょっと
まさか…こんな感じ!? これはなかなか思案しどころがあります!! まだ早い まあまあ 散りました こんな立て札が掛かっていたら日本はどんなにおもしろいでしょうかw あなたな〜ら どうする〜
そんなわけあるか
どうするも、こうするもない。 京都はある種、歴史と文化を売っている街です。 いくら日本人の性質が曖昧であってもそれはないでしょう。 だとしたら、何と書いてあると思いますか?
三分
きっとこれだろうな… 咲いている量の問題ならばMAXは十割のはずだ! 〜なんとか納得いく答えを導き出すことができました〜 個人的にはおもしろいものでありさえすればいいんだけどw そうだ、自分の作品や公演で使おうと思えば使えるな!!
DANCE:タイスケ 見頃
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