断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2012年04月12日(木) Taisuke In Black

今日のわたしは全身黒ずくめ、たまたまです。
信号待ちをしているとふと視線を感じた。
それはピカピカの小学生でした。
チラ見していると奇妙なことに何度もわたしを振り返るのです。

 数えただけでも5回

誤解を生むような回数です。
わたしが何者に見えたというのでしょうか。 考えれば考えるほどおそろしい
すくなくともメン・イン・ブラックじゃないよ。

 宇宙人とたたかうよりも自分とたたかうのが先だ

そういえば昨日も似たようなことがあったな…
あれはたまに行くおにぎり屋でした。
このお店は割と立ち寄る機会も多いので常連かもしれません。
店員も割と顔見知りのはずです。
そんな女子店員のひとりに物凄い笑顔で対応されてしまいました。
それもどう見ても不自然なレベルです。
わたしは身なりを気にした。
変だから笑われているんじゃないかと不安になったのです。
ところがどうやら違うみたいだ。
じゃあ何なんだ―
謎が謎を呼びました。 地下街を歩いているときもままあります。
なんにもしていないのに鋭い視線を浴びせられたり。
あんなふうに睨みつけられると正直いい気分じゃありません。
今回はその逆、か。
それでもどうしてもあの笑顔の不自然さが頭をよぎる!

 人の表情でこんなに心が散るのは“よく見られたい”からじゃないのか

ここにいてはいつまでたってもしあわせにはなれません。
どう見られるか、よりも自分に堂々としていることが何よりも大事なのです。

しあわせへの道のりはまだまだ長そうですw


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