| 2012年03月24日(土) |
Zhenja La rosa |
ゼンヤのアヌサラヨガクラスを最前列ど真ん中で体験してきました!
Zhenja La rosa (ゼンヤ・ラ・ローサ) アヌサラヨガの進化的かつセラピー的要素を多く取り込むことで、生徒の持つ心・身体の可能性を広く引き出すことができる講師。 1999年から現在に至るまで熱心なアヌサラヨガの実践者として、創始者ジョン・フレンド氏に徹底的に学んでいる。 クラスでは、献身的な自身の練習や日常生活での新たな気づきから感じた事を惜しみなくシェア。 正確で、明快、そして歓喜を与える力のある講師として評判が高く、引き合いの多い彼女は、アヌサラヨガの道標として、多くの先生を指導し助言する“真の指導者”である。
「TAISUKE GORGEOUS!」
ゴージャスなんて言葉がわたしに飛んだ! なんと素晴らしい響きでしょうか それもニューヨークのアヌサラヨガをそのまま象徴するような存在に☆
もう死んでもいいや― 違う!死んでたまるか
その言葉で一瞬なんのためにゼンヤのクラスを受けてるか見失いましたw ゼンヤに褒められるためじゃないやい クラス最後のスカアーサナ、その座りはこれまでの人生初めての安定感を得ました!! 堂々、これはまぎれもない堂々そのものだと思った―
こんなに違うのか 正しくカラダをつかったら、こんなにも違うのか
まさか自分のカラダが短時間でこんなに変わるなんて思ってもみなかった。 むずかしいポーズをやるわけでもなく、地味におそろしく地味なクラスでした。 汗のかきかたも種類が違います。 カラダの奥底からくるような汗。 その内容は、できるできないではなく意識の向け方の問題でした。
必要なのは正しい知識からの意識
結局、ポーズができるようになるというのは結果論だということでしょう。 なにごとも基礎が、考え方が、なによりも大事でいちばん難しいのです。 できればいいってものじゃなく、その質! ゼンヤはクラスが終わってもしきりにいろいろやってくれた わたしが右肩最終域の痛みとどう向き合うか 言われたのは「ボディワークをやったほうがいい」 確かに正しくつかえたら痛みはない けれどもひとりでそれをするにはまだ無理がある、ということだった ギリギリの“あと少し”ってところがおそろしく痛い
しかしゼンヤのクラスを受けてみたことでひとつの光明が射しました! 1. 体側を長く、ボディを引き上げる(※特に脇の下を意識する 2. 骨盤の引き脚のつけ根を楽に(ヴィラ2 3. ダウンドッグのときは腕のとなりに耳(個人的に注意を数回受ける 脚のつけ根に空間を与えて決してつっぱらない、後方へ引く。 手は指先をしっかりつかむ。 人差し指のつけ根は絶対に浮かさない。 そうすれば手のひらに空間ができて手首から安全に力を逃がすことができる。 肩のソケットに腕を引き入れ続ける。
常にこれを意識できればまったく痛みがなくなった
つまり、ケガしていても正しくさえいれば痛みはないのです
気さくで温かく謙虚な人柄と知的な鋭さ、多くの人を惹きつけるポジティヴエネルギー。 たしかに心、知、体、まさに3拍子揃った素晴らしい先生でした!!
カラダへの正しい知識を具えればどんなケガも克服できる可能性がうまれます なによりもカラダ自身がなおろうとしてくれているのです 誰のものでもない自分のカラダ、たいせつなのは“意識”です
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