断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2012年03月21日(水) 「Pina 踊り続けるいのち」

早朝、メールが届きました。

 「40000 Σ( ̄。 ̄ノ)ノ こんなところで運を使うのはいかがなものかと…」

あはははは! 朝から吹きましたw
☆この日 わたしのWebsite【TERRIGENUS TELA】が40000hitsを達成☆
切り番を踏んだ方には当Website制作委員会より粗品が贈呈されますw
メールができる仲でしたので簡単に引導渡しに成功。
ちなみにちょっとしたお手紙つきです!

 「これに懲りずに運をガンガン無駄に使ってくださいね」

さぁついにこの映画を見るときが来た。 ダンス、コンテンポラリーダンスです!!
名匠ヴィム・ヴェンダースが挑むアート系作品、世界初最新3D―
「ベルリン天使」のヴィム・ヴェンダース!! まさかこんなところで!

 『Pina 踊り続けるいのち』
 これはダンスか?演劇か? 否。 生きる、そのもの。

なにが凄いかって、それは“人の生かし方”
おそらくピナは心の解き放ち方を知っているんだと思う
ダンサーにとってそれを示してくれるなんて、これ以上ない存在です
自分の踊りを踊りにしてくれる、そんな人だったのかもしれない
局地的な場所で踊りを択んでいるのはわたしも同じ  〜ならば何が違うのか〜

 フィジカルもそうですが、それよりも大事なのは心の解放じゃないのか

おおよそ、そのトレーニングの違いではないか、映画を見ながら漠然とそう感じました
彼らのダンスの価値は別のところにあります
一般人が思い描く「ダンス」と一線を画しているのはまさにここです
これこそがコンテンポラリーダンスなのです
ピナ・バウシュがその世界を一様に花開かせたもの
これまではそれが前衛的なものだとして扱われていたもの
しかしそれを普遍的なところまで引き上げたのがピナ・バウシュ

 ダンスのあたらしい価値観を全世界に示したのです

彼女がいなければわたしはダンスを踊っていないかもしれない
わたし自身のダンスもコンテンポラリーダンスだからです

まだまだいける  いかなくちゃ


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Taisuke [HOMEPAGE]