断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2012年03月02日(金) Don't let me down

3/1〜2、難しい局面が連続で襲ってきた。

 感想がききたいと思った人と、ある映画に行く約束をとりつけていました
 ところが突然あっさりと断られてしまいます
 断られるのはかまいません  病気が関係することでしたから
 しかし関係のないところでデリカシーのない高笑いをされたとき何かが壊れた
 始まりもせず終わる物語
 始まりもしないことがあるのだと知りました  それはとてもさみしいことでした

 2/29、昨年12/27本番映像ブルーレイが渡されました
 おそろしすぎてすぐには見れません
 しかし他ならぬ自分の骨、拾ってやるのは自分しかいない
  今なら見れる気がした
 ガタガタ震えながらディスクを投入 (※超実話)
 至近距離で見るには耐えられないと思った  〜確実に絶える〜
 家の中なのに柱に隠れて遠くからテレビ画面を覗き見ます (※更に超実話)
  はじめからわかっていたことですが、あらためて思い知る現実
 そのおぞましい映像に心底へこんだ深夜すぎ、もう眠れない
 今、もし、寝てしまったら先生とK都ちゃんが夢に出る―
 そのときには二度と立ち直れない言葉がくる!!  無理、これは絶対無理だ

からだに力が入らないほど気落ちしていました
そのままヨガへ向かったけれどまったくの無駄でした。
動きさえすればなんとかなる、そう思っていたんです。
しかしなんの効果もなく時間がすぎるのをただただ感じるのでした
 これは重症だ
怒りが、憤りが、ふつふつと沸きあがりました。
疲労はあっても簡単に力が出なくなるようなやわな鍛え方はしていません。
 まずは出来ることをしよう  わたしは整体に向かいました
からださえ動けば気持ちなぞどうにでもできる   それがダンサーです

 わたしは叫びました 泣き叫んだ そしていつも通りの大爆笑です

さすがカラダのプロ、一気に楽になりました!
その後、わたしは研さんのところへお祈りに行くことにしました。
まだ札幌で雪の中を踊った報告をしていなかったからです。
研さんの母、洋子さんが待っていました。  部屋へ通されると…
 「ちょっと周りを見回してみなさい」
そのありようは嘘みたいでした  部屋が見たことのない部屋になっていたのです
 「どうしたんですかこれ!?」
 「Tvで放送されることになったのよ、番組に出るのよ、グッさんがくるのよ!」
えええ!! (『グッと!地球便』 海の向こうの大切な人へ)
わたしの報告どころかもっと凄い報告を聞くことになるなんて思いも寄りません!

 しかも、その放送日が4/1だなんて夢みたいです

洋子さんはちょうど出かけるところだったらしく同行することになりました。
食事処 小福に連れて行ってもらったのです☆
〜たらふく御馳走にあずかってしまいました〜  タイミングの勝利ですw
小福には店主夫婦に加えておもしろい人たちがたくさんいました!
いつのまにかみんなから「がんばれ」と励まされてた

気がつけば、わたしの気分はすっかり回復していました
気がつけば、わたしはやっぱりたすけられているのでした


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Taisuke [HOMEPAGE]