断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2012年01月30日(月) 余儀のない余技

〜無事に東京到着した28日余談〜
東京、山手線。 まずはホテルにチェックインするために電車移動です。
人は多いし荷物も多かったので吊り革につかまろうとしたそのとき。
そのとき、おそろしいものを見ました…

 吊り革ひとつひとつにA●Bのメンバー写真がッ
 しかもひとつずつ別人だなんてまめなことすんなよ!!

わたしはこんな吊り革につかまるくらいなら潔く死を択びますw
インナーコアを意識して気合いのバランスで吊り革を放棄。
むっちゃ鍛えられるぞTokyo―

 わたしに彼女たちの応援は必要ありません

っていうか、どれだけ応援が必要なの?! ここに住んでるひと大丈夫か!?
国家がいちアイドルグループを矢面に立たせるような時代です。
メディア戦略がどれほど国民をひとつの方向へ扇動させると思いますか?
彼女たちにまったく罪はありませんがこれはゆゆしき事態です。

 すくなくとも俺は流されたくない


〜他愛のない話はここまでにして、もっと他愛のない話へ〜
1/30・31、わたしは新宿でヨガのある生活を送ります。
分割したって身体を鍛える姿勢は同じようなものなのでまとめますw
わたしが通うヨガstudioは全国各地にあるのでたいへん便利!
 からだひとつで受け放題^^
しかしすべては簡単ではありません。  なんたって最終週だからです
このstusioの最終週は、より厳しいアドバンスクラスに変貌を遂げます。
東京のアドバンスを知るこれ以上ない機会!  挑戦、挑戦です

 ◎パワーピラティス最終週
 さすがアドバンス、むちゃくちゃキツかった。。
 ってビギナーズじゃやった気がしないもんな…
 先生は帰国子女だろう、日本語イントネーションが変すぎる!!
 なんだか無茶苦茶調子狂うどえらい感じです!!  もう英語でいいよ―
 レッスン後、声をかけられてダンサーだと見抜かれます。
 褒められて気分よしw  ダンサーだと認めてくれるって単純にうれしい
 あたらしくここまでくるのにどれだけ鎬を削ってきたんだかわかりませんから

 ◎アシュタンガIII
 歯がギリギリ立ったか?  いきなりIIIは自殺行為でした
 みんなから目で殺される感じ?  これこそリアル東京☆
 わたしの他の全員が三点倒立で両足を上げ下げできる人たちでしたからね…
 もうなんか笑っちゃいましたw

 ◎アヌサラI
 先生の名前がミサトの時点でヱヴァンゲリヲンです!!
 フツーに面白かった
 知ってる人の話ができるのはたいへん落ち着けるねw

その他、ウェイクアップもやりました。
ウェイクアップヨガはオックスフォードでJamesとやってた以来です!
そんなわけでアシュタンガはさすがKING OF YOGAでしたね。
一連の流れができるだけで、力が十分そなわっています。
それに伴う集中力が整えば堂々たるもんです!

さて、そんな中フォーカスしたいのは“目で殺される感じ”。
わたしのようなダンサーは異端者呼ばわりされることもしばしばです。
妙なプライドは捨てているからです。
わたしは体自慢をするために踊っているわけじゃないんです。
ダンサーとは、踊りたいものを踊るために結果として体自慢ができるだけのことです。
以前からもそうでしたが、今は更にできないことが増えました。
ところがそれに立ち向かう切り詰め方は以前とはまるで違います。

 過去の自分よりも自由になりたいからです

人はできることが増えてくればくるほどもっと高みを目指すもの。
それとは逆に妙な姿勢が芽生えてくる。

 できないひとを見下す

自分にいい影響を与えてくれるものをよしとして、悪いものは徹底的に排除したがる。
かかわるものにどれだけ切実に年月を重ねてきたか。
ところがその世界から一歩出ればそのプライドはどれだけのものか。
培ってきたプライドが通用しないとわかったとき、あなたはどうしますか?
おそらくほとんどが居心地のいい方を選ぶはずです。
自分の地位、ステータスを守るために。
わたしだって正直に言えば自分の世界だけで踊っていたい。
でもやっぱりそれだけでは足りないんです。

 自分のものさしですべては測れない

これまでいろいろな人を見てきたけれど共通するのはこれです。
他人を排除したがるのは自分に集中できていない証拠。
目で殺すタイプの人間がそれ以上に成長するのを見たことがない。
人間力ならなおさらです

できないことを認めるには大変な苦痛をともないます
それでも本物のプライドを手に入れたいのなら挑むしかない
終わりはないんです


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Taisuke [HOMEPAGE]