タイ式マッサージ、ごく限界時の駆け込み寺w もう無理ってくらいカラダが重いときとか。 最初にここに来たのは紹介を受けて。 あのときはおそろしく痛めていました。 すこしでもよくなるならすべてためすくらいの勢いがあった そういうときにすべからく出会った鍼灸師の方に患部を特定してもらえました。 「ここをほぐす上手なひとを紹介してやるからまずそこに行ってみな!」 ありがたい話です。 それでもダメなら針ということか... そもそも頑張れば頑張るほどカラダを痛めたのがきっかけです。 〜叩き上げなくてはならないことしかなかった〜 あのときはどこだったかな… 右足つけねだったかな ふくらはぎだった気もする いや、背筋だったっけ あーもう忘れた! 紹介されたのはここで働く女の子です。 その名はAダチさんw この女、マジで上手です。 そのとき悪かった部分が途端に楽になりましたもん。 そうじゃなきゃまた駆け込むなんてありません。 彼女はプロですから一事が万事です 若いのにさすがカラダのプロ。 言うことも違う 「素直なカラダですね〜」
どうやら酷使からくる素直さも人並以上でしたw
要は、痛めてからじゃ遅い!! その前のケアが大事なんです。 しかし痛めたら、なんとかしなくてはならないのが現実。
ここ近年、およそよく目にする表札があります。 それは、コンビニのトイレなんかで特によく見ることができます。
「いつもキレイに使っていただきありがとうございます」
これは遠まわしに“キレイに使え”と言ってる命令文。 押しつけですね わたしはこれを見るたびに気分がわるくなります。 みなさんはどうですか? そんなこと考えもしませんかw 〜そんなわたしに天啓のような表札が現れた〜 その注意表札はタイ式マッサージへ向かうビルエレベーター内に何気なく貼られていた。
「お互いに 清潔にしましょう」
わたしはその表札に度肝を抜かれました これほどよい文句にこれまでの人生で巡り合ったことがない!! それは押しつけじゃない まず自分を前提として、相手に要求するものだからです わたしは唸りました ある意味、押しつけよりも厳しさが上だ! まさか“お互いに”という言葉にこれほどの威力があるとは知りませんでした!! つまりは気持ちを共有する言葉だということでしょう。 しかも婉曲じゃない“直接” 「がんばれよ」って突き放されるのと「お互いにかんばろうぜ」の違い。 直撃です
ここで気になったのはその表札の時代がいつなのか、これも研究に値しますw 前者の表札は“平成”、おそらく後者は“昭和”。 時代を感じますね。 やはり平成は変な時代になってきているのかもしれません。 古き良き時代はやはり昭和でした。 パソコンや携帯電話が普及していない時代。 社会背景が違えばコミュニケーションのしかたも違うということ。 使うことばも当然変わっていくのです
わたしたちの言葉がもつデリケートな部分、情緒。 時と場合でしっかりと使いこなしていきたいですね!
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