断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2011年11月24日(木) 手違いの連鎖

一昨日から先生がいない1週間がおとずれました。 罵声のない平穏な日々…

 なんかもの足りないぞ―

そうはいっても苛酷に酷使を強いるレッスンになんら変わりはありません。
疲弊したわたしはレッスンに挑んだみんなと、たまーにお茶したりします。

 最寄りのミスドで点心セット

店員「15分ほどお時間をいただけますか?」
「いいですよ」 たしかにわたしはそう言った。
〜しかしここでおそろしいことがおきた〜

 いくら待っても点心セットは運ばれてこなかったのだ

何分待ってたんだろう…その間に一息ついた同志たちはそれぞれ去っていきます。
最後のひとりになりたくなかったわたしは、点心セットを放棄。
 なんだかどうでもよくなった
 おなかはすいていましたが、怒る気力もなかった
 ひとりになってまで食べたいなんて思っていなかった
たぶん人生で二度と“点心セット”を注文することはないでしょう。
ミスドにひとりで行くことももうないかもしれません。

そのあと昨日発売したCDを買いにいきました。
そのCDは先だってT●WER RECORDに予約していたもの。
ここで予約しないと特典CDが手に入らないのが理由。 えげつない商売です。
実は昨日も寄ったのですがレジにすごい行列ができていたのであきらめたのです。
かなり急いでいたし、やむをえない決断でした。
そういうわけで時間ができた今日、引き取りに行きました。
たまたまかわいい女子店員のレジに通されて予約票を渡すと…
〜ここでさらにおぞましいことがおきた〜
その女の子は予約CDの棚をかたっぱしから何度も調べる動作をつづけた。

 どう見ても様子がおかしい

「お客様、少々お待ちいただけますか?」  ほらきた、これは事件が起こったな―
ミ●ドで事が起こったばかりだったわたしは免疫ができていたw
女の子は増援を呼ぶも、どうやらマジでわたしのCDがないらしい。
その結果、同じことを何度も何度も言わせることになりました…

 「お客様、まことに申し訳ございません」

その間にレジにはお客で出来たけたたましい行列がッ!!
お詫びの言葉を言われるたびにわたしは行列からおそろしい視線を浴びましたw
わたしにはなんの罪もないというのに。。
その視線は完全にわたしを悪者にしていた―  なんで??

 たぶんその女の子がすごくかわいかったから

こんなとき、どうして対応してるのがかわいい女の子だったりするのかな…
こっちだって好きで待たされているわけじゃない。
それになんの罪もないレジ撃ち女の子に何度も謝らせて罪悪感がわかないわけがない。
わたしは並んでいるお客さんを優先するように女の子に進言。
だって被害を被っている眼前のわたしがそうでも言わないと女の子は動けるはずもない。
「ありがとうございます」 わたしはすごく感謝されてレジ撃ちを開始。  複雑です
すべからくお客がいなくなったその時、わたしの前にえらい人が現れた。
対面した瞬間にわかった 〜これはどうにもなりそうもない〜
いきなり深々と頭を下げられ商品がないことを告げられた。
その理由はお店のミスだということらしい。  わたしは吹き出しそうになりました

 こういうことって連鎖するんだなぁ

憤りがなかったとはいいませんが、こんなこと人生でそうあることでもありません。
〜ここで耳を疑う台詞が聞けました〜

 えらい人「最寄りの駅まで商品をお持ちいたします」

最寄りの駅って何!? 何で最寄りの駅?! 意味わからん!!
っていうか、最寄りの駅に売りにこられてもね―
もちろん言いそうになりました。

 「いや…最寄りじゃなくていいです」

しかし、きっと人生で“最寄りの駅”に商品を持参させるなんてもう二度とないでしょう。
これは最寄りの駅に来させるべきだ、決着です。
最寄りの駅でいったい何が執り行われるのでしょうか…

おそらくそれは“儀式”です


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Taisuke [HOMEPAGE]