断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2011年11月23日(水) 時には昔の話を (Oxford)

今回はOxford滞在中のお話です。
なんせネタがありすぎてまったくまとまらないし、時間はかかるし!
blogにするまで果てしなく遠いし―

 そうだ、短編だ! 短編にしようw

〜それは10/24のこと〜  『Wings』本番直前。
ダンスに邁進するも、わたしはJames実妹の自宅へ出向き職場ホームpartyに出席。
出席するにあたり、Jamesの命令でパンにバジルを仕込みましたw 差し入れるためです。
このとき初めてBUSに乗車。 オックスフォードのバスはメルセデスベンツ製!!
 ドイツ製かよ!!
やっとポンドを使うときがきたと思ったらお金はJamesがさらっと出しやがった。
さすが英国人! かっこいいぞ!!
ちなみにわたしがポンドを初めて使ったのはイギリスに来てから四日後になりますw
ぜーんぶJamesに世話されてましたからね…
Jamesの妹は学校の先生、世界史の先生!  〜職場とは教育の場だった〜
home partyには絵に描いたような金髪美人の音楽の先生と、フツーに二丁拳銃ぶっぱなす映画に出演してそうな国語の先生、そしてすっごく優しげな保健の先生!
まさしくEnglish home party!!
職場の話にはまったく口を挟めませんが、パーティーの空気を満喫することができました!
貴重な経験です。 ワインは美味しかったし、たのしかったな〜

オックスフォードはどこへいっても端正な街並みです。
英国人の生活はどこかとても厳かで、かならず0時には就寝してた。
すくなくともわたしのまわりにダラダラした空気はほとんどなかった。
居住空間もイメージとは違っておどろくほど狭い。
わたしはもっと広い空間だと思っていた。 だってカラダの大きさが違うよ!
この時Jamesが撮った写真はなかなかいい出来映えでした。
帰国してから画像を大画面でチェックすると面白いことがわかった。
この画像、その全員の両手がピースしているんです!!

 みんなわたしに合わせてくれていた―

切り取った時間になんだかちょっとしあわせを感じたのです
人ってほんとにおもしろい  愛はたしかにあるんだよ


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Taisuke [HOMEPAGE]