断罪の時間 〜Dance!な日常〜

2011年11月19日(土) こんどは3列目

Ballet de l’Opera national de Paris
パリ・オペラ座バレエ団
 『La Source』
絶対的なバレエを踊った男性エトワール、マチアス・エイマン。  泣いた

 人間ってこんなに踊れるのか…

目を疑うほどの圧倒的な技術、その長身から繰り出すエネルギーは群を抜いていた。
そんなマチアス・エイマンが来年日本にやってくる☆
これはたいへん興味深い。 あんな振付をオペラ座で毎日踊ってるおそろしい事実。
日本では、本番はせいぜい二日間とかじゃないですか。
〜その仕事は人智をかるく超えてます〜

 『Love from Paris エトワール』
 幸運にも中央3列目31番で見ることになりました!!

【マチアス・エイマン出演キャンセルのお知らせ】 11/17
出演を予定しておりました、マチアス・エイマンは足の脛骨疲労骨折の為、来日及び本公演への出演が不可能となりました。 つきましては、新たにプルミエ・ダンスールのフロリアン・マニュネが来日いたします。 それに伴い、各プログラムが変更となります。 変更に伴うチケットの払い戻し、公演日の振替はいたしかねますのでご了承ください。
なお、最終的な出演者・演目は当日発表とさせていただきます。

【マチアス・エイマンからのメッセージ】
本当に残念ですが、私は「Love from Paris エトワール」に参加できなくなってしまいました。 一年前に発症した疲労骨折が完治しておらず、悪化してしまったためです。 今はまだ踊っていますが、症状が以前より深刻なため、活動を休止し手術を受けることになりました。 術後も少なくとも2か月は安静にしなくてはならず、日本に行くことが叶わなくなってしまいました。 日本の皆さまにはいつも温かいサポートをいただき、心から感謝しています。 オペラ座のダンサーに常に変わらぬ応援をしてくださる日本で踊ることは、私にとって大きな喜びでした。
今回の公演も、私がいなくても大成功すると祈っています。
日本でまた踊れることを待ち望んでいます。

やっぱりね―
あれだけ踊れば疲労骨折とかフツーだろうな…
しかし手術とか、もうダンサーにはあたりまえだよね
っていうか なんでそんなことになるまでやるわけ??

 踊りたいから  自分を超えたいから

実力差はどうあれ、ダンサーはみんな同じだ
わたしでさえ両足が痛くない日はありません
最近考えるのはケガ寸前の状態が一番踊れるんじゃないかってこと
最高の筋力が最高の踊りをささえているのです
したがって、わたしたちは常にギリギリのところに身を置くことになります
そこに一切の妥協はないのです


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Taisuke [HOMEPAGE]