シャルル・ドゥ・ゴール空港、ロワシーバス降車ターミナルを間違えました。 そもそも【ELECTRONIC TICKET】にターミナル番号が記載されてないですから! おかげさまで空港でも予想通り迷いました、迷いに迷いました。 …もう基本だねw ターミナルは第1・第2・第3まであり、第2に至ってはA・B・C・D・E・F・Gのターミナルがッ! しかしここは一人の力で乗り切れましたw 〜割と奇跡です〜
ANA もう日本語が使える
いよいよ帰国するときがきました!! わたしはリアルを実体験で経験してきました きっとわたしのダンスも大きく変化しているでしょう☆ 踊るのが楽しみです
イギリスで一番に感じたのは、日本人とはその体格・骨格が明らかにちがうことでした。 わたしの身長が一般女性、ネイティブの身長なのです。 彼らからすればわたしたちを「イエローモンキー」とも言いたくもなるよね。 だって見た目の何もかもが違いすぎる、とても同じアフリカの“母”が起源とは思えない。 しかし、体格の違いでその能力が劣っているわけではありません。 わたしたちが日本を小さな島国だと思い込んでるようなものです! 比べるものじゃない
わたしたちは“わたしたちのダンス”を踊ればいい
言うのは簡単ですが世の人のほとんどは比べることを真っ先にしてしまうものです。 そうじゃないところに説得力をもたせるには理屈ぬきの“ダンス”を踊らなければ。
さぁ わたしはここからだ
ANA国際線 NH206 PAR→NRT その帰りの空、わたしは悪態をついてしまいます。 右上半身が疼いてたまらない。 気流? 気圧? 原因はわかりませんが、とにかくじっとしていられない! 席に座っていられなかった。 じっとしていたら身体が固まって、違和感が止まらないんです。。 CAさんにはきっと変だと思われたに違いないんです… 機内最後尾でストレッチとか、ずうーーーーーーーーーーーーーっとやってましたからねw そんなわたしでしたが、席ではこれまであった出来事をその記憶から書きまくりました。 こんなに仕事をしている人はこの機内ブロックではわたしを含めて二人だけ。 もう一人は絵を描いてましたw 現blogはこのときのノートから引き出しているものです。 そんな作業中、ふと想いをつないでみようと思った この旅のはじまり、10/22のblog『光さす明日へ』 あのときの返事を書こう それはこの旅の結末にふさわしいと直感しました
2011/10/22 NRT→LHR NH201 クルーの皆様へ 応援していただいたこと 本当に力になりました 舞台に立つことは常に“これでいい”ということのない果てがないものです 私自身のことを申しますと、あたらしいからだを鍛え上げてきましたが 実のところ舞台に立てるか不安でした しかしなにげない一言が私にあたらしい決意と意志を与えてくれました おかげさまで公演は大成功に終わり本公演では涙を流されていた方も多くいました 私たちみんなの想いが届いたと確信しております ありがとう
個人的な手紙ではありますが、また会えたらとても幸せなことだと思っています そして、こんなことが書けるのは機内にいる“今”以外にはない、そう思いました CAさんにどうすれば届くのか尋ねるとそのまま預かってくれた。 これまでも力をくれたのはなにげない一言でした このblogを読んでくれている方にはわかってもらえるかと思います 〜成田からそのまま国内線に乗り継ぎ一路いつもの日常へ〜
その空の旅でこの旅最後のMiracleがおきた
それは、ANAが導入した新型航空機B787の話をCAさんにたまたましたのがきっかけ。 なりゆきで上記の手紙の件も、かいつまんで話をしました。 とても感謝している、と そのフライトは夜景がとっても綺麗でした。 旅の終わりに感極まってた あたらしいカラダで初めて見る空からの夜景です。 〜旅の終わりは、行きの“日が落ちない”旅の真逆〜 到着直前、わたしはCAさんに「旅の記念にどうぞ」とB787グッズをいただきました!! もうなんだかビックリしすぎて焦ったよ なんとむちゃくちゃかわいいお手紙もありましたw
本日はご搭乗ありがとうございます! 旅やB787の素敵なお話をして下さり、 私たちもとても楽しいフライトをすることができました! これからもお体に気をつけて、お仕事頑張って下さいね。 またお目にかかれる日を楽しみにしております!!
飴がたくさん入った手描き絵入りのドリンク容器なんてかわいすぎて絶対捨てらんない… ほんとにうれしかった 〜おかげさまで最後まで忘れられない旅になりました〜 きっと“純粋さ”が通じれば連鎖していくんだ そうじゃなきゃこんなこと絶対におきるはずない
わたしにとっての“いちばん先の景色” それは、常に偽りのないわたし自身の上にあるのだとあらためて感じた瞬間でした
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