| 2005年09月13日(火) |
今シーズンも、ステージ、はじまりました |
サルのぬいぐるみに踊ってもらっています
帽子の子どもは未満児組
こうようの通っている保育園内にある、市の子育て支援事業の一環で行っている「すくすく広場」のコンサートがありました。 いつものエレクトーン弾きのMさんと、今年も一緒にいくつかのステージを予定していますが、その皮切り。幸先のいいスタートになるといいな、と思っていたのですが…。
プログラムは ・アイネクライネナハトムジーク ・カルメン ・くるみ割り人形より、行進曲・こんぺいとうの踊り・花のワルツ ・ネコのワルツ〜子犬のワルツ ・イヌのおまわりさん ・かわいいかくれんぼ ・アイアイ ・秋の歌メドレー ・小さな世界〜ミッキーマウスマーチ ・メリーポピンズメドレー ・アンパンマンのマーチ(アンコール)
新曲は、実はメリーポピンズメドレーだけ。ほかは練習しなおしです(爆)。
開場前に、担当者である主任の先生に、どのくらいのお客さんを予定してますか?と聞くと、20組プラス、ひよこさんとうさぎさん(保育園の未満児組み)です、とのこと。 じゃあ、生声でもいけるかな?それでもマイクも用意しておこうかな? 位の気持ちでいたところ、そんなもんではありませんでした。その倍以上入りました。 しかも、元気のいい子(親は放任)が複数。 1人走り出すとつられる子も続出で、それを親が止めないのですよ…で、最後の方、空いている後ろは運動会になっていました。とほほ。
しかし、マイクの調整のせいだったとも思われ、大反省です。 私のMCや歌、フルートなど、マイクを通すものは後ろまでは全く届いていなかったらしく、それを誰も伝えてくれなかったため、聞こえないままで最後まで。聞こえなかったら、つい騒ぎたくなるのも無理はありません。 終わってから「マイク、聞こえなかった」と何人にも言われ、もうがっくりでした。終わってから言うなら、途中で言ってほしかった…私も「聞こえてますか?」と途中で確認すればよかった…。 もともと音響的にデッドなホールなので心配したのですが、「マイクを通した感じでなく、身近な感じで」という気持ちを最初にうかがってしまって弱気になったのがいけませんでした。 ミキサーさんがいないステージは、会場の一番後ろで聞く人と、調整する人を頼まないとだめですね。 聞こえなかったお客さん、ごめんなさい、でした。
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