| 2005年10月26日(水) |
リトミックとコンサート |
幼稚園でのリトミック。 いつもは30分ずつのレッスンずつで、午後にも2チーム×30分があるのだけれど、午前中のレッスンを少しずつ短くし、午後のチームのレッスンも午前に終わらせる。 秋のリトミックは今日で区切り。秋は「3拍子」「拍」「テンポ」を中心にレッスンしてきた。そのまとめをする。 3拍子では、子ども達の足に魔法をかける。「たいこになぁ〜れ〜」。 手には「タンバリンになぁ〜れ〜」。 「トンパンパン」と楽器になった子ども達の手足からリズミカルな3拍子が生まれた。
そして午後はコンサート。いつもの、相方のエレクトーンと私のピアノ・歌。 いつもとは違い、お客さんの子ども達も先生達も全員が私と親しんでいるので、「akiyoせんせー」と声が飛び交い、フレンドリーでノリノリ。なにをやっても受け、大きな声で歌い、振りまでついている。 私も、リトミックでやっていることも取り入れられ、やっていることがそのまま子ども達の理解につながるうれしさもあって、かなりハイだった(笑)。
「トンパンパン」が聞こえる『私のお気に入り』と『チムチムチェリー』も演奏。子ども達も「トンパンパンだ!」「たいこ・タンバリンだ」と喜んでくれる。 メドレーでは、途中でテンポが変わったり、4拍子の曲が3拍子につながったりする。そんなテンポや拍子の変化も、感じ取れたかな。その変化で、気分が変わったりしたかな。
最後、時間がなくなり、1曲カットした。そして年少さんから退場している時、年長さんの先生が「カットした1曲、年長さんだけ聴かせてもらってもいいですか?」と。 もちろん!と、年長さんだけに演奏。カットしたのがとなりのトトロメドレーだったので、大喜びで歌う歌う。 リトミックも、音楽を聴く・演奏する・楽しむためのベースとなるもの。こうやって、聴くことを楽しむ機会をこれからも取り入れていけたらいいな。
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