保育園の卒園式のあとのお迎え時、先生が「ピアノの先生になりたいですって言った子がいたよー」と話してくれた。式の中で1人ずつ将来の夢を発表したらしい。 「それって、Aちゃん?」と自分の生徒の名前を言ったら「そう!Aちゃんに教えてるの?」「うん。うちの生徒さんだよ」。「そう言えば、保育園の先生になりたいです、って言う子は1人もいなかったけど」「先生たち、保育園に遊びに来てるだけと思われてるのかもね〜」なんて話が弾んだ。女の子は花屋さんやケーキ屋さんが多く、男の子はスポーツ選手が多かったらしい。
生徒が「ピアノの先生になりたい」と思ってくれている、というのは、とってもうれしくて、ちょっとくすぐったい感じ。 やはりほかの園の年長さんのRちゃんも、そう言ってくれたらしい。 あと、今1年生のMちゃんは、以前毎月の記録に、「大きくなったらピアノの先生になりたいです。がんばります」と書いてくれた。
こうようの産後、それまではお断りしていた新規の生徒さんたちを数人、同時期に受け入れたのだけれど、みんなよく練習してくるし、とっても楽しそうにピアノを弾いてくれる、とってもかわいい生徒さんたちだ。おうちの方も協力的で、レッスン時間の延長も快く承諾してくれている。 導入期をいい感じで過ごせたことがうれしい。 計算外だったのは私の産休。でも、産休前に軌道に乗せられたから、何とか乗り切れるかな?
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