| 2002年01月28日(月) |
発表会への道 その3〜選曲(月曜日) |
月曜日は2人。時間の長い中学生の日です。
中1のえりちゃん。合唱部で頑張っています。今日サティの「ジュ・ト・ヴ」が仕上がったので、バルトークのルーマニア民族舞曲の第1曲目に決定し、次週から始めることに。この曲は本を買ってもらいにくい(高いし、他の曲は弾きそうもないので)ので、さんざん迷いましたが、特別、貸すことに。自分でコピーを取りたければ取って、練習に使ってもよい、という抜け道案…でも、いけないんだよな。ああ、罪悪感。 中2のかおちゃん。吹奏楽部でトランペット吹いています。かおちゃんも今日ちょうどドビュッシーの夢が仕上がり、本人の希望でショパンの革命のエチュードになりました。私としてはベートーヴェンの悲愴の2、3楽章をやったので、いよいよ1楽章を!と勝手に思っていたため、ちょっと当てが外れました…。古典派が薄くなってしまう…。でも、本人のやる気が1番なので、きっと頑張ることでしょう。
今日の時点で、バロック0人、古典派1人、ロマン派4人(3作曲家)、近代印象主義1人・近代国民楽派1人。 5期万遍なく選曲、なるか!?
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