| 2002年01月29日(火) |
発表会への道 その3〜選曲(火曜日) |
1番最初の年中のりっちゃんは風邪でお休みだったので男の子が3人のボーイズディでした。
まずは小3のまっくん。最近「ドソミソ」の伴奏形にこっていてよく即興でなにやら弾いているので、その伴奏形が多い、ラトゥールというフランスの古典派の作曲家のソナチネを弾いて見せたら、目がキラリ。「長いなあ、弾けるかなあ」と言いつつも、私が何も言わないうちから早速立ったままで弾き始めていました。即決! その後、教本で3連符が2セットで2拍、8分音符が4つで2拍の1小節のリズムが出てきて、「だんごだんごぱくぱく」とリズム読みをしたら大受けで、壊れたままでした。「まことまことげらげら」でもいける!と2人で脱線したままレッスン終了。
次の小6のえいくん。カバレフスキーのソナチネを前の週薦めていて、今日ももう1回弾いて見せたら、「あ、いいよいいよ」と、またもや即決。男の子は、単純でいいなあ。
最後にやっぱり小6のはるくん。はるくんは先週から、モーツアルトのソナタ332の第3楽章を始めています。Fdurの和音と下降音型が主題のあの曲です。
はるくんとまっくんは以前にも登場した、感心兄弟です。えいくんは他に習い事がいっぱいで、いつもいそがしそう。違う小学校に通っていますが、週に1回レッスンで出会ってはちょっかいを出し合っています。
今日のレッスンまでで、バロック0人(やはり講師演奏で何か弾くべきか)、古典派3人、ロマン派4人(3作曲家)、近代印象主義1人・近代国民楽派2人。 水・金の小さい女の子達に、バロックと現代の小曲を薦めてみる予定。思惑は果たして…?
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