昨日保育園から帰宅後、後輩でお友達のTちゃんがピアノを聴かせてくれに訪れてくれました。彼女、ピアノを弾くより歌う方が好きで、でも生徒の前でちゃんとピアノを弾きたいと、長い時間をかけ丁寧にさらった曲(バルトーク:ルーマニア舞曲)を今週末自分の教室の発表会で披露予定。 一歩一歩自分の速度できちんと仕事を積み重ね、できる範囲を見据え、教室環境も整え、まっすぐな姿勢(ちょっと背中丸いケド)で歩いている彼女の人柄があふれる清新な、まじめで真摯な、いい演奏でした。 きっと発表会でも力が出せることでしょう。時間をかけ丁寧に1曲とつきあうということは本当に大切なことなのだなあとあらためて思いました。
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