LORANの日記
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日本は60年間戦争をしていない大国です。
1945年8月15日に最後の戦争を終えてから、平和を守ってきました。
これはアメリカやイギリスと較べたら、たいへんな違いです。
彼らは自国ではなく、他人の国で戦争をしています。
これを侵略と言わなければ、何と説明するのでしょう。
アメリカとイギリスはとても好戦的な国家です。
イギリスが本家で、アメリカが分家です。
世界の火薬庫、イスラエルはイギリスが後押しをして建国しました。
この三者はとても良く似た性格を感じます。
とても危険な匂いがします。
アメリカが自由と民主主義の国などと、信じている人はいないでしょう。
アメリカ憲法や国連憲章に違反して、イラクを侵略したのですから。
さらに1国の大統領をアメリカへ拉致してきて、アメリカの法律で
裁こうとしているのですから。
その前に起こったニューヨークの「9.11」事件も、アメリカの陰謀と
誰もが思っている位です。
ビン・ラディンというテロリストが同時に旅客機4機を乗っ取り、
アクロバット同然の高度なテクニックでビルへ激突させたとは?
世界一の技術で建築されたビルが、跡形もなく無くなったのは、
高度なビル爆破技術であると伝えられています。
これらを見ると、1963年11月22日のケネディ大統領暗殺事件
を思い出します。
国家権力による大統領の暗殺事件だと言われています。
あの時も、今回も、アメリカ国民は忠誠を求められるだけです。
自国が侵略されていない唯一の大国・アメリカの横暴です。
世界金融を支配し、石油を支配するために、アメリカは途方も無い
軍事予算を組んでいます。
それに擦り寄る日本の政治家は、経済界の代弁者だからです。
戦争の足音が次第に近付いています。
日本国民が気がついたときには、手遅れになっていなければいいの
ですが・・・
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