LORANの日記
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2006年10月31日(火) ハロウィン


ハロウィンはケルト人の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられたものとされている。ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。

1年のこの時期には、この世と霊界との間に目に見えない「門」が開き、この両方の世界の間で自由に行き来が可能となると信じられていたからである。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)


今日はハロウィン。

昭和10年台生まれの私にはなじまないのですが、近くに住む娘の家では

1ヶ月前から飾りつけをしていました。娘はシアトルへ留学していたこと

もあってか、ハロウィンやクリスマスが大好きです。


でも、この時期に「この世と霊界との間に目に見えない『門』が開き、

両方の世界の間で自由に行き来ができる」という考え方は、とても

面白いですね。


私たちが今いる世界と、亡くなった霊が行く世界がはっきり分かれている

ことに、文化の違いを感じます。


西洋の科学偏重の社会でも、古いケルトの信仰はこんな形で残っている

のですね。


私は死後の科学が発達しなければ、いまの混乱は収束しないと思います。

実は死後などというものは迷信であり、肉体が無くなるだけで何にも

変わらないあなたがいるだけなのですが・・・


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