LORANの日記
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2006年10月11日(水) 私の本の読み方


本を読むには、先ず本を選ぶことから始まります。

最近はあまり新刊を買わなくなりました。

その代わり図書館やブック・○○を利用しています。


富士市の図書館は10冊、2週間の貸し出し規定です。

大抵目いっぱい10冊近く借りてきます。


1週間か10日後には返却に行きます。

そしてまた10冊近くを借りてきます。


たとえ全部読んでいなくても、一旦返却してから帰りに借り直します。

それによって貸し出し期間が2週間になります。


ですから1ヶ月に20冊以上借りることになります。

年間なら240冊近くということになります。

実際にはこんなには借りていませんが。


しかしそれだけの本を読んでいるかというと、そうではありません。

書架から取り出すときに一応選んでいるのですが、家に帰ってから

手に取りめくると違う感覚を受けることがあります。


これは失敗ですから読むことはありません。

2〜3冊は候補から外れます。


更に3〜4ページ読むとまた違うと思う本があります。

このような本が1〜2冊あります。


これもまた候補から外れます。

読む本はこの時点で5冊ほどになります。



じっくり腰をすえて読む本と、お茶を飲みながら軽く読む本に分かれます。

児童書や絵本、伝説など大好きです。

これを混ぜながら同時に3〜4冊を平行して読んでいます。


じっくり読む本は10冊に1冊位です。

後はほとんど斜め読みです。


読み出すと1日1〜2冊は読みます。絵本ならもっとですね。

「本は読むもの」と思っているので、飛ばし読みは当たり前です。

一字一句を丁寧に読むことはあまりありません。

その本にはまって、1ヶ月間毎日読んだ本もあります。


自分が好きなところを好きなだけ読むことにしています。

このような読み方にしてから、本を読むのが大好きになりました。


人それぞれの読み方があるのですから、自分の好きな読み方がいいと思います。


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