LORANの日記
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人の大脳は右脳と左脳に分かれています。これは大脳が発達した人だけの特徴です。
左脳は言語、認識、論理的思考、計算、顕在意識(意識脳)などの能力を、
右脳はイメージ、記憶、直感・ひらめき、芸術性・創造性、潜在意識(無意識脳)などを司っている
そうです。
左脳は顕在意識(意識脳)でストレスを感じます。
ストレスが強くなると様々な心身の症状が表われます。これを「うつ」症状と呼びます。
日本人は世界一「うつ」の比率が高いと言われています。
一生で「うつ」を経験する人は5人に1人、東京では4人に1人だそうです。
「うつ」になる原因は様々ですが、自分の思うようにならないことが共通でしょう。
「思うようにならないこと」をなんとかしようとすれば、無理が生じるのは当然です。
それなら自分が「思うこと」を変えれば、「うつ」にならないかも知れません。
「思うようになること」と、「思うようにならないこと」を分ければいいでしょう。
「思うようになること」は、悩みもストレスもありません。
「思うようにならないこと」は、実行できるときが来るまで待つか、方針を変更しましょう。
もし健康が思わしくないなら、その原因を無くしましょう。
働き過ぎ、他の人への気の使い過ぎ、睡眠不足、心配し過ぎなどなら、環境を変えればいいでしょう。
それができないのは自分に勇気がないからです。勇気とは命がけのことです。
私は左脳を止めることができることを発見しました。
左脳を支配しているのは、自分の「くよくよした悩みのエネルギー」です。
エネルギーは大きくなると、まるで意識を持っているかのように勝手に動き出します。
ですから、頭が勝手にぐるぐる考えてしまい、止まらなくなります。
頭の暴走を止める一番簡単な方法は、大声で「うるさい! 黙れ!」と一喝すればいいのです。
ふしぎなことに、これでしばらくは静かになります。お試しください。
左脳を止めるには、最も高い光と一つになって、「止まりなさい」と言うだけです。
私は昨年11月に感情を開放した結果、意識が高次元へ到達しました。
それで高次元の光と繋がることができました。それでこの方法が可能になりました。
左脳が止まると感情に左右されなくなります。とても静かで穏やかになります。
昨日(9月10日)の富士すぴこんで、このワークショップをしました。
次回の横浜すぴこん(9月23日)にも頼まれています。これですぴこん連続6回です。
もし体験をご希望なら、横浜すぴこんへお出かけください。
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