LORANの日記
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2006年08月24日(木) キリストの再臨???



「キリストの再臨」を望む信者がプロテスタント右派の福音派に多いと聞きました。

彼らは「ヨハネの黙示録」にある「キリストの再臨」を待ち望んでいると言うのです。


�\こγ罎愡兇辰織罐瀬篆佑�、ユダヤ人の国イスラエルの再建と共に世界中から集まってくる。

�▲罐瀬篆佑旅颪�強国となって、ユーフラテス川からナイル川までの「約束の地」を領土として

 持つようになる。

��エルサレムの「神殿の丘」に、ユダヤ教の神殿(第三神殿)が建てられる。

 そこに現在あるイスラム教のドームやモスクは破壊される。

�と織�リスト教の勢力が結集し、イスラエルとの最終戦争になる。ハルマゲドンである。

�ズ能�戦争でイスラエルが滅びそうになったとき、イエス・キリストが再びこの世に現れる。

 ユダヤ人はキリスト教へ改宗するか、焼き殺される。その後、1000年の平和が来る。

参考: http://tanakanews.com/e0721secondcoming.htm


「新世紀エヴァンゲリオン」という人気アニメがありましたが、エヴァンゲリオンとは

ギリシャ語で「福音」の意です。



このような期待があって中東での紛争が続いているとすれば、とても変な話です。


先ず、「キリストの再臨」が無ければ世界は平和にならないと決め付けていることです。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は共に旧約聖書を元にする兄弟のような存在です。


キリスト教は旧約聖書へ新約聖書を、イスラム教は更にコーランを加えました。

本家と分家、新家の親戚同士の血みどろの戦いを繰り返しています。


この元は旧約聖書ですから、共通なのは旧約聖書の「神」です。


この三者は同じ「神」を信じながら殺し合いをしているのですから、この殺し合いは

この「神」の意思と言うことになります。


「神」が身内同士の殺し合いを望むとは、とても理解し難い話です。

どこかで大きな勘違いがあると思うのは、私だけでしょうか?



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