LORANの日記
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| 2006年03月23日(木) |
「私になりなさい。」 |
昨日の早朝、日の出を見ながら瞑想していました。
私の中の不用なエネルギーを取り出して捨てました。
朝日を体内へ取り入れました。
その後、自分の中で動いた大きな存在がいました。
その存在は、先ずゆっくり左の肩を上げました。
次に右の肩を上げ、そして頭を持ち上げました。
それからゆっくりと立ち上がりました。
堂々とそそり立つとても大きな存在でした。
まるで観音さまの立像のように見えました。
私が「どうぞお名前を教えてください。」とお願いしました。
すると第三の目に痛みのような衝撃を感じました。
「智積菩薩」と文字が浮かんできました。
「私になりなさい。」という言葉が聞こえました。
「智積菩薩」さまは、仏教では多宝如来さまと共に居られる菩薩さまです。
多宝如来さまは、お釈迦さまの説法を賞賛応援された如来さまとして知られています。
「智積菩薩」さまは智恵を積むと書く菩薩さまですから、智恵を使うことと関係があるのでしょう。
今まで「勢至菩薩」さまに助けていただいていましたが、「勢至菩薩」さまは智恵を持って人を
救うといわれる菩薩さまでした。
いまの時代は科学知識や科学技術が評価されています。
科学がこれほど発達しても、その発達が人類の福祉にどれほど貢献しているのでしょう。
19世紀の戦死者数は1980万人でしたが、20世紀は1億人以上に急増しました。
科学が発達して戦死者数は5倍以上になったのです。
この事実は科学の発達が人間の意識を越えて、暴走していることをあらわしています。
自然環境破壊、エネルギー資源の枯渇、産業廃棄物による汚染などの問題を未解決のまま、
景気対策のため消費を増加させようとする政府や経済団体の暴走は狂気でしかありません。
このような危機的な状況にあって、「智積菩薩」さまは智恵を持って危機を克服するように
とメッセージをくださいます。
私はこのメッセージ通りの人生を送るつもりです。
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