LORANの日記
DiaryINDEX|past|will
「所詮人生自己満足」というタイトルで書いてみました。
「言葉は意を尽くせない」と言います。
読者は言葉を自分の感覚や感情で判断します。自分と他人は感覚が一致するとは限りません。
「愛」という言葉も「異性愛」、「母子愛」、「家族愛」、「人類愛」などなどいろいろです。
「愛」と聞いただけで勝手に空想されてしまいます。これでは伝えたい意は伝わりません。
「自己満足」という言葉もまた、聞く人によっては様々に受け取られるのでしょう。
多分、「自分勝手に満足すること」であり、「他人から見たらたいした満足ではないような程度
の満足」と思われるのでしょう。
しかしここでいう「自己満足」とは満足度のレベルをいうのではありません。
自分自身が満足したことを表す言葉です。
ですから他人の評価とはまったく違うものです。
「自分が満足したなら、それを他人がなんと評価しようと構わない」という意味です。
ですから人生は、その人の「自己満足」に間違いありません。
他人の評価に関係ない、自分が満足を感じる人生を送るだけのことです。
そして神様はじっと人の人生を見ておられます。
深い慈愛の眼差し(まなざし)で。
|