LORANの日記
DiaryINDEXpastwill


2006年03月12日(日) 所詮人生自己満足

「所詮人生自己満足」というタイトルで書いてみました。


「言葉は意を尽くせない」と言います。

読者は言葉を自分の感覚や感情で判断します。自分と他人は感覚が一致するとは限りません。


「愛」という言葉も「異性愛」、「母子愛」、「家族愛」、「人類愛」などなどいろいろです。

「愛」と聞いただけで勝手に空想されてしまいます。これでは伝えたい意は伝わりません。


「自己満足」という言葉もまた、聞く人によっては様々に受け取られるのでしょう。

多分、「自分勝手に満足すること」であり、「他人から見たらたいした満足ではないような程度

の満足」と思われるのでしょう。


しかしここでいう「自己満足」とは満足度のレベルをいうのではありません。

自分自身が満足したことを表す言葉です。

ですから他人の評価とはまったく違うものです。


「自分が満足したなら、それを他人がなんと評価しようと構わない」という意味です。

ですから人生は、その人の「自己満足」に間違いありません。

他人の評価に関係ない、自分が満足を感じる人生を送るだけのことです。


そして神様はじっと人の人生を見ておられます。

深い慈愛の眼差し(まなざし)で。


LORAN |MAILHomePage

My追加