LORANの日記
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昨日まで今年2回目の九十九里浜ツアーに行って来ました。二泊三日でした。
ここは全長60kmという全国でも有数の美しい海岸線と、雄大な太平洋が魅力です。
「一望千里」という言葉がありますが、どこまでも平坦な風景はとてものどかです。
工場もほとんど無く、ゴミ焼却場の煙突しか見えません。
温暖な房総半島の風はとても緩やかです。
太陽の日差しもとても豊かです。
かってはいわし漁で栄えた浜辺はサーファーの遊び場所となっています。
海岸保護のため、車両の乗り入れ禁止は当然と思います。
(わが富士市は海岸へ車両が乗り入れています。)
自然豊かな九十九里浜にも悩みはあるようです。
浜辺沿いの道路に車を走らせると、3〜4軒に1軒位の割合で空き家が目立ちます。
土地柄、リゾート用の別荘も多いのでしょうが、永年使用していない空き家が目立ちます。
工場や産業の誘致と自然保護はお互いに矛盾を持ち、難しい課題です。
2箇所のガソリンステーションで給油しましたが、老朽化した建物と初老のオーナーが一人で
営業されていました。私はこれでいいのだろうと思いますが、当事者はどう思うのでしょう?
2〜3ケ月に1回の割合で、自分のワークへ行くつもりです。
田舎の農家の4男として生まれた私には、とても肌にあう場所です。
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