LORANの日記
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2005年02月22日(火) らくに生きる

今朝もとてもいい天気です。
日の出の金色に輝く太陽は夜の闇に沈んでいたすべてに生命を復活させます。
毎朝できるだけ日の出の光をあびましょう。
それだけで正常な状態へ戻ることが可能です。

晴天のときも雨天もあります。
寒い日も暑い日もあります。
豪雨と雷鳴が轟くときも大地震に見舞われるときもあります。
台風で大暴風雨に翻弄されるときもあります。

風邪をひいて寝込むこともあります。
腰や足などが痛むときもあります。
頭痛に悩まされるときもあります。

そんなことが日常に頻繁に起きます。
なぜもっと平穏無事に日常を過ごすことができないのかと疑問に思います。

中国の「陰陽学」はその問に答えてくれるかも知れません。
寒さが極まったときに暑さの種が蒔かれて成長し、いつか暑さが極まると。
暑さが極まったときに寒さの種が蒔かれて成長し、また寒さが極まると。

健康もまたそれなのでしょう。
ただ風邪をひいてもできるだけ軽くすめばいいのでしょう。

台風が来ても被害が最小限ならそれでいいのでしょう。
大地震が発生しても自分の家具の下敷きになって死ぬほどバカなことはありません。
それなら下敷きにならない方法をとればいいだけです。

自分の人生ですから、もっと自分の権限を大きくしましょう。
いつまでもお金のために生きているつもりなのでしょうか?
お金がなければ生きていけないというのは資本主義社会の合意にすぎません。

世界中にはお金を使用していない未開の土地に住む人たちもいます。
ではその人たちは私たちよりも不幸なのでしょうか?
彼らはきっと私たちのことを不幸な人たちと思うでしょう。
お金のために自分の人生を捧げた「お金宗教」の犠牲者と。

もっと気持ちをらくにしましょう。
なにをしても、結局は自分の人生で最終責任は自分がとるだけなのです。

人の批判に耳を傾ける必要はありません。
彼らは批判の責任をとる気がありません。

それなら自分を信じるしかありません。
自分が後悔しないような人生を生きることだけです。


LORAN |MAILHomePage

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