 |
 |
|
ひっそりと
2005年05月24日(火)
今日は銀行と郵便局へと行きました。 てくてくと歩いていると、ああまだ涼しいなと思ったり、 陽が射すと、やっぱり暑くなってきているなと思ったり。 秩序正しく踏み出していくつま先を見て歩いていたら、 何だか急に可笑しくなり、笑ってしまった。 ほら、 また空を忘れてる。
帰りに薬局へ寄って、湿布を買ってこようと思っていたのだけれど、 なんだか、ぽわんっと忘れてしまった。 私以外、優しくしてあげる事も出来ないのに、ごめんよ、私の腕。 今日も相方は帰宅が遅いらしいので、夜にちょっとレイキでも 流してみよう。ずっとサボっていたから(苦笑) そうだった。私はヒーラーだったのでしたよ、ええ。ぉぃぉぃ
この町は緑が少ない。 息が詰まりそうになりながら、ひっそりとみんな生活している感じ。 桜並木が懐かしい。あの街が恋しい。 戻ってみても、休む場所などないけれど… …休む場所、病院の待合室ならあるか(笑) Kちゃんに、入院していた時の主治医を訪ねたら迷惑かなーって 聞いてみた。「迷惑なんかじゃないでしょー」って返事。
私は少し混乱している。 先生なら、この混乱を解くキーワードを何か持っているような気がして。
ここ暫く、相方とは会話らしい会話もしていない。 私など、どうでもいいくらいに仕事が忙しいらしい。 私の存在価値など、自分の仕事が適度に時間が空いている時くらいしか 出てこないのだろうか。 でも、私の心はそんなに都合良くできてはいない。
だから、ひっそりと夢をみる。 あの街へと再び舞い戻れる日の事を。
あの街自体がフラッシュバックの原因になるというのに、 どうしてこんなにも懐かしいんだろう。
一緒に暮らしている事の意味が、解らなくなる。 一緒に居られる時間の短さを考えると、 離れて暮らしていても同じような精神状態なのだもの。
ひとり。 静かな時間を持て余す。 かといって、何かを始めるほどの気力もなく(苦笑)
|
|
 |