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通院日
2005年05月25日(水)
どーんと落ち込んでいます。 医者のカルテをなにげに覗き込んだら、「気分変調性障害」の文字が。 気分変調性障害とは、日常ダラダラと鬱症状が続いており、 いきなり何かのきっかけでどーんと落ち込んで、 大鬱になり入院したりするもの。 入院中に言われていた、100人中の完治する20人に 入っていなかった事になります。 私のアタマの中は、この先ずっと霧がかかったままなのか。 先生のウソつき。
どうでもいいけど、スヌーピーのおっちゃんに出会いました。 でも、それどころではありませんでした。 薬局で、おっちゃんは煙草を吸うスペースがない!と騒いでおりました。 おっちゃん?今は喫煙者には厳しい世の中になっているんだよ?
相方にも言わなければいけません。 「私の鬱病は絶対に治る!」と言っていたのだから。 どう受け止めてくれるでしょう。
病院から帰って、ロヒプノールを三錠飲んで暫く眠りました。 悪夢は見なかったように思います。 腕は相変わらず痛いですが(苦笑)
伊藤君子の「Follow Me」を聞いています。 どうして、こんなに心に染み入ってくるのでしょう。
世界はまわり まわり 落ちていく…
生きるに値するのでしょうか。 絶望が、ひたひたと押し寄せてきます。
「10年後の自分はどうなっていると想像しますか?」と 医者に聞かれました。 「多分、生きていないと思います」と応えたかったけれど、 「仕事をして、一人で生きていると思います」と応えました。
処方箋は変わらず。
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