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やはり、空が
2005年05月23日(月)
あまりに清々しいと、目を閉じてしまいたくなる。 自分は夜の人間だな、などと思いながら。 しなやかな風を通し、日だまりがぽつりと窓辺に落ちる。 姫がいたならば、きっと其処でうたた寝をしていただろう。
先日、亡き愛猫が枕元にやって来たとか。 相方が軽い金縛りにあい、枕元でザッザッザッと何か物を掻く音が 聞こえたそうな。
…物を掻く。ザッザッザ……これって…ヾ( ̄∇ ̄;) 猫の砂かけ行為じゃありませんかっ。 相方ってば、砂かけられてやんのーーーっ(笑)
相変わらず、私が気づいてあげられないのは可哀想だけれど、 確実に傍で見護っていてくれているんだな、と思い。 おねえちゃんはちょっと感動でしたよ。 砂までかけてくれて……くっくっく_(_ _)ノ彡☆ばんばん!
肩と腕は相変わらずじわじわと痛み、優しい友人の勧めるように 整体に行ってみたいけれど、相変わらず相方が時間がとれずに この状態。 けれど時間が取れたらなら、まずはウサさんが先だ。 相方も“申し訳なさ度”が日々増しているようで、 近々時間を取ってくれそうな気がする。 そうでなければ、この冷戦は終わらない。
だって約束をしたのだもの。 大阪に来る時に。約束したよね?
去年の今頃は入院していて、巨大な水槽のような病棟に居たのだった。 「貴方は必ず治ります」と主治医に暗示をかけられていた(笑) 明らかに当時より症状は良くなっているけれど… (じゃなかったら、再入院組に入ってるか) この無気力感を、どうやり過ごせばいいのでしょう?先生? 東京まで行って聞いてこようか、などと思う。 先生、外来受け持ったんですよね? 初診で行ってもいいですか?? ただ“あの場所”が、フラッシュバックの元にもなるので 躊躇しているけれど。 先生、今の私は壊れかけた崖の上に立っているようで、 フッと小さな風が吹いただけで崩れ落ちそうになるんです。 先生、この気持ちを何処へ向けたらいいですか? どんなふうに置き換えればいいのですか? 私はいつまで、此処に立っていなくちゃいけないんですか?
先生…失った記憶は、いつ戻るのですか。
仕事、もう出来ない気がするんですよ、先生。
窓の外から工事の音が。 煩くて窓を閉めた。 風を失うと、この部屋はまるで精神科の病室みたいだと思ったり。 ウサさんの存在に助けられる…。
気分を変えて買い物にでも出よう。 風にあたればそれなりに、風に吹かれる事が好きだと思うだろう。 真昼の街でもそれなりに、陽射しを心地よく感じるかもしれない。
あ。 そういえば、脳内ラジオ、あれから聞こえていない。 “気のせい”だったとすませましょう。
医者への告知は?……どうしようかな(笑)
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