ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

仕事が遅い理由なんて・・・“あるの?” - 2002年08月13日(火)

前半、タイトルとあんまり・・・かんけ〜無い内容です。
ご了承のほどを・・・


え〜・・・現在、世間“一般では”お盆休みです。
でも、救急病院は・・・開いてます。
・・・当たり前なんやケド。

そ〜いうワケで・・・こんな日でも・・・
日勤やってますが・・・


昨日に引き続き・・・
2名欠勤。非常勤のお人と、「JUN」ちゃんと。
「JUN」ちゃんは・・・この一週間ほど風邪引いてた。
声がヘン・・・だった。
もう1人の人は・・・なんでかは聞いてない。
自分は下っ端だし・・・ま、そういうコトで。

技師人数はいてないが・・・
昨日にこれも引き続き・・・“患者さん少ない”。
お盆で、大阪から脱出してる人が多いからか?
毎年、これも・・・こんなモン。
万一のコトもあるので、血液検査の方の主任さんに、
“もしかしたら生理検査手伝いにいくかも?”
・・・とか言っておく。
でも・・・そこまで言わなくて良かった・・・みたい。

自分の方は、結構いそがしい(?)けども、
生理検査室は・・・それなりに回ってたみたい。
今年の超音波医学会の演題やることになってる・・・
M.Kちゃんの手伝いを、Y.Mさんがやってたみたいだし。
ま、それほど・・・時間があったってコトやね。

自分も、血液検査の管理終わってから、
M.Kちゃんが発表する演題のスライドの・・・手直し。
パワーポイント(スライドを作るソフトみたいなモン)を・・・
なんとなく・・・使えるようになってる自分がコワイ。
誰にも教えてもらってないのに。(苦笑)

ついでにほんの少し前は、エクセルを・・・
主任補佐や、血液検査にいるTさんに、
“なんとなく”教えてもらい・・・これも、“なんとなく”理解・・・
・・・してるみたいで。
(この間、係長に言われて、尚かつ忘れてて・・・
提出遅れたデータの整理で。)
これから自分が・・・“いろんなコト”言われて使われそうで・・・
そっちのが、“コワイ”・・・ケド。(苦笑)


・・・ここから、タイトルの内容です・・・


・・・2ヶ月以上前(たぶん)、
外来での輸血マニュアルのコトで・・・
ある看護師さんにお願いして、
自分の書いたアウトラインを渡し、マニュアル作るってコトで・・・
んで、3週間ほど前に聞いたら・・・

「今、師長に渡して見てもらってます。」

とか言ってて・・・
んで、それから・・・“なんにも音沙汰無し”。
・・・時間かかりすぎ。
どう考えても。
いくら忙しくても。
なに・・・やってんだか・・・

“もう・・・このまま、ほっといたろか・・・?”

自分は、そう思ってた。かなり本気で。
もし、何かトラブったら・・・
“俺はもう、知らんもんね〜♪”
とか、やったろか・・・?とか。
ま・・・でも、
“これが最後・・・”
とか思って・・・救急外来へ。
そしたら・・・

もう、師長には見てもらって、OKサインもらってて・・・
そのまま・・・にしてた・・・みたいな。
(そう思える。)

「プリンタが壊れてて打ち出せなかった。」

とか言ってたケド・・・
どうなんだろう?
ちょっと・・・今は信じられない。悪いケド。

「以前、出してもらった内容に準じていいんですね?!」

・・・そう自分が言えば・・・
向こうも後には引けないだろうケド。
結局、以前もらった文章を、こっちで流用して・・・
検査部のみんなに見てもらう。
・・・な〜んかねぇ・・・ヘンなんよね・・・
ココまで来るのに・・・

「マニュアル作りましょう!」と言っておいて、
で・・・出来たのが、約2ヶ月以上あと。
本人が、草案作ったぽいが・・・
その内容を、文書化し、PCで打っていたのは、
別の看護師さん。
本人は、“やってはいない”。
「PC、使ったことがないんです。」
・・・と本人は言っていたケドね。

使ったことがなくっても・・・
“使えるようになればいい”じゃない?
“教えてもらえばいい”んじゃないの?
・・・休日出勤や当直業務で、
普段の日勤来れない看護師さんに頼むんじゃなく、
“自分自身でやればいいじゃない?”
自分が・・・「やりましょう!」って言ったんでしょ?!
一番最初に・・・
それくらいの・・・“やる気”、見せて欲しい。実際に。
そう思うケド。

以前、この看護師さん、結構いい病院にいたらしい。
(どういう意味っていうと、“世間一般で言う大きな病院”。)
だからって・・・“それで出来る人とは自分は思わない”。
・・・“誰かは”・・・思ってるみたいやケド。
(誰とは言わない。ココでは。)
そんなので・・・人の内面の判断は“絶対に出来ません”。
そういうので・・・“判断する人も、自分は好きじゃない”し。

PC使えない人でも・・・
あるope室付きの看護師さんは・・・
(自分よりもかなり年配のお人)
それでも、“本人の手で”・・・
判らないなりに・・・
他人に使い方、聞いてでも・・・
当直の時間、開いてる時に・・・
“一生懸命に”やっていた。
不器用に、一文字一文字・・・ゆっくりと。

・・・そいうの見ると、自分はすぐに感動しちゃって・・・
手伝ってしまうケドも・・・

PC判る看護師さんが、“やります!”って・・・
言ってたんかもしれないケド・・・
それでも、やっぱ、まだ来て“数ヶ月”なんでしょ?
この看護師さんは・・・?
・・・自分でやんなさいよ。それくらい。
いくら、自分が年上でも、経験があったにしてもね。

・・・そ〜いうコトで・・・
自分は、“この”看護師さん、これからは・・・
“正面からは”信じません。
“斜めからなら”、信じてあげる。
そんなモン・・・です。
自分の考え方は・・・



...




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