輸血委員会の“真実” - 2002年08月12日(月) タイトル通り・・・輸血委員会なるものに出席しました。 ・・・オブザーバーだけど。 単に、“出てみた”だけ・・・なんやケド。 っていうか、今日は午後ヒマだったので、 (実際は自分以外の人達が。自分はCAGやってた。) CAG終わってすぐに・・・係長に、 「・・・行ってみる?」 って言われて行ってみた・・・様なモノ。 で、そこで見たモノは・・・ ・・・・・後半につづく。(笑) (真ん中見たくない人は、飛ばして最後の方見ましょう。) しかし、なんかね・・・係長も、これ(日記)見てたりして・・・(笑) 今日は・・・ 人が結構いたはずが・・・ なんかみんな休んでて・・・ (体調不良とかで。) “いそがしくなる・・・?” と思ったら、そうでもない。 お盆休みやしねぇ。 患者さんも・・・来ないんよね。(笑) 当然、echo予約もほとんどなく・・・ CAGも入ってなかったケド、昨日の当直時に入った人の、 準緊急CAGみたいなモノを・・・午後にやった。 で、午前中はいつもの血液検査の管理やって・・・ 午後はCAGに入ってた。 ホントは・・・そんなに緊急でやらなくても・・・ よかったんかもしんない。 あるドクターが明日から、“長期休暇”に入るから・・・ なんて話で。 で、今日やった。 もし、本当に緊急性があるんなら・・・ 当直時、CAGやってるだろう。 ・・・ちょっと・・・いい加減・・かもしんない。 CAGも終わり・・・ 予約検査も入ってないんで・・・ 検査室のお掃除やってた。 (床掃除ね。あんまりしないから・・・) そしたら、急に係長が自分に冒頭のコト言って・・・ 行かせていただきました。 “輸血委員会”ってモノに。 PM4時から・・・ってのに、4時過ぎても誰も来ない。 10分過ぎて・・・やっと議長の麻酔科ドクターやってきて・・・ もう5分ほど過ぎて・・・他に、“3人の”ドクターが・・・来ただけ。 検査部からは、“3人”(係長・主任補佐、で自分)。 でも合計、“7人しか来ない”。 “なんや・・・この会議は・・・” それが一番最初の印象。自分の。 なんか気が抜ける。 始まる前から・・・“内容がすでに見えてる”。 そんな・・・気がした。 委員会が始まる直前に・・・ 資料を作ってた係長(大元のデータは自分が作った)から、 議長のドクターに・・・内容を説明してる。 あらかじめ、説明があったのかもしれないが・・・ 見た感じ、“今初めて”説明受けてる、様に聞こえた。 自分には・・・ね。 そう言ってる内に・・・委員会が始まり・・・ 今回で、“2回目”だそうだ。正式には。 この輸血委員会って。 “もっと前から、やってんじゃなかったの・・・?” ・・・そうじゃない、みたい。(苦笑) これから定期的にやっていこう・・・とか言ってた。 2ヶ月に一回くらいとか。 “・・・なんか・・・責任感etc・・・ない・・・よねぇ・・・コレって・・・” 形骸化してる“委員会”の、最先端を行く・・・んじゃないの? この委員会って・・・? やってる意味なんてあるんか・・・?ホンマに・・・ この日のために、“何日もかけて”係長がデータを、 “見やすいように”ってまとめてた。 でも・・・その努力って・・・“一体何やったん・・・?”って、 第三者の自分が見ても、“そう思う”。 本人の苦労が・・・報われてない。 議長のドクターが・・・ “ありきたりの判りきった”内容の・・・ 輸血(主に業務)についての問題点を言う。 でも・・・“言うだけ”。 それをどうしていこう、とかの具体的な指示は少ない。 (ほんのちょっとは、ある。) 今まで決まっていたコトの再確認・・・みたいなモン。 わざわざ、こんな会議やってまで・・・ってものがない。 何故そうなったのか?みたいな追求もない。 (やったら、誰に矛先が向くことやら・・・苦笑) 会議が始まる前から・・・“雰囲気で”判ってたケドね。 こんなコト・・・やろ〜ね、って。 20分程の内容で・・・ 話は終わり。 新しく来た、消化器内科の部長が・・・多少質問してた。 この部長先生・・・自分の、印象だけど・・・ “結構いい”かもしんない・・・とか、思ってる。 もし、はずれてたら・・・また、その時書きますので。(笑) 会議が終わり・・・ 片づけしもって・・・ “・・・・・・・・・・・・・” ・・・・・言葉にならないヘンな感じで・・・ “予想通りってのも・・・なんだかねぇ・・・” どうにもならないんでしょう。 こういうのは・・・ね。 で、やっぱり自分は・・・ “管理職には・・・なりたくないっっっっ・・・ですっ!” ・・・以上、おしまい。 ...
|
Crooked BBS |