ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

最悪の“日勤コンビネーション” - 2002年06月23日(日)

日曜の日直。
ドクターは・・・内科は、“アホみたいに”検査出す、Mドクター。
外科系は・・・まだ、入ってきたばかりであんまり状況把握してない、Oドクター・・・
ついでに、休日は医療事務が回り持ちで大抵・・・“なれていない”んで・・・

“なんじゃこれは〜〜っ!!!”

・・・状態で、検査は進む・・・(苦笑)
ついでに何か知らんケド・・・今日は、身体がヘン。
足もつれるし・・・だるいし・・・
寒くなった(今日は寒い。なんとなく。)から・・・そのせい?

いつもの様に検査は出るんやケド、その順序が全然・・・“ばらばら”なんで・・・
余計に、遅れていく。
こっちだってとっとと、終わらせたいのに。
なんでそういうのを、考えないんか・・・?
どれをどうやったら、一番早くて、処理能力が上がる・・・とか。
ちょっと考えたらわかるでしょ・・・?
そう思うのは・・・やっぱ、自分だけなん?!

その上、ドクターが依頼もしないのに・・・
適当に、勝手に検査出していく看護師のお方もいてたりして・・・
(それがまた、内科ドクターが“どっかん”と検査出した時に見透かしたように。)

“忙しかったら・・・そこまで何してるんか判らん様になるモンなん・・・?”

内科ドクターはとにかく・・・なかなか・・・検査好きで・・・
外科系のOドクターも・・・“整形外科の患者”でなんで、尿検査なん?!とか・・・
・・・不思議だ・・・“めちゃくちゃ”・・・・ね。
急ぐモンでもないだろうに。
休日・当直は、検査を押さえてもらうように・・・言ってあるのに・・・ね。

極めつけは・・・
両上腕骨折の10歳代の患者さんで・・・

“IRBBB(不完全右脚ブロック)で、なんで心echoせなアカンの・・・?”

よくワカラン・・・マジで。
(それよか、よく“両上腕”なんて骨折できるよねぇ・・・
なんか後ろに倒れそうになって、両手を後ろに突いたら・・・骨折とか。
弱すぎへん・・・?それって・・・?今の10代ってさ・・・)

“そんなので、「緊急性のある」疾患って思ってるんやろか・・・?”

そんなこんなで・・・
仕事中でも・・・“例のコト”は忘れてない。
看護副部長を、“無視”して作り始めたマニュアル・・・のコト。
アウトラインは、もうすでに出来て(作って)るんで、
(頭の中にあったのを、文章化しただけ。)
それに、“必要最小限の”説明付けておいた。
んで・・・今日はいないんで、明日・・・
その件、言ってくれてた看護師の方に・・・渡してもらうように頼んでおく。
(明日は自分が休みなので。)
んで・・・この看護師さん、自分はまだ、“よくわかんない”。
だから、“必要最小限の”内容にしておいた・・・つもり。
このお方の・・・出方を、“見るため”。
相手が、どんな対処を取ってくるかで・・・なんとなくは・・・
この人の、“いろんなもの”が見えてくるやろ〜から。
火曜日・・・どうなってるのか・・・?

“いい方向に・・・転がってくれたら・・・いいケド・・・”

でも、相手をこんな状況でも試すなんて・・・
自分って・・・“いけず”なん・・・?(苦笑)



【用語説明】
“IRBBB(不完全右脚ブロック)”
心臓の刺激伝導路の右脚が、切れ“かかってる”状態。
(というコトにしてね。笑)
完全に切れると“CRBBB(完全右脚ブロック)”。
結構いてる。普通に。
そんな緊急性があるとは、“思えない”刺激伝導路の異常のひとつ。
左が切れると・・・結構重たかったりして・・・(と書いてある。)
ま、ようするに・・・“そんな大したことない”疾患、ってコトで


...




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