ある病院検査室でのヒトリゴト “REVENGE”...フィクサー

 

 

看護副部長を・・・“完全無視っ!” - 2002年06月21日(金)

そ〜いうコトで・・・
そ〜なりました。(笑)
なんでそうなったかと言うと・・・

今日もまた、外来である患者さんの輸血があった。
以前から・・・師長(看護副部長)に・・・いろいろ抗議してきて、

“今回は・・・流石に・・・やってくれる・・・のか?”
(それでも、まだ“?”が付くところが悲しいケド。)

と、思っていたら・・・
看護師(今日から看護婦ではなく、看護師と表記させていただきます。
詳細は、またあとで。)のSさんが、輸血始まって・・・
1時間経たないくらいにやってきて、
輸血伝票を返しに来てた。
(この時、多少もめたケド、ちょい略。ようは師長が、ちゃんと連絡しないだけ。)

すこ〜し考えて・・・
こんなに早く、輸血が終わるわけがない・・・ので、
見に行くと・・・やっぱ終わってない。
まだまだ、中身は一杯みたいで。
まぁ・・・輸血も終わってないのに・・・
伝票だけ返ってきても・・・ね。

“なんかね・・・どうしてあげようか・・・?この件・・・”

文句・・・言いたかったんやケド。
“直に師長”にね。
で・・・考えたあげく・・・

“師長を無視して、看護師の方々に直にお願いに行く!”

というコトに・・・決定!
上司にも・・・その件について、“お墨付き”(言い方が古いケド・笑)を頂く。

もうね・・・
ここまで言って・・・何にもやってもくれないヤツなんか、信用できません。
実力行使しか、“ないのっ!”


外来に行き・・・
看護師の“主要メンバー”の方に集まっていただき・・・説明。
この時点まで・・・輸血のオーダーからその実際までの行程が・・・
“はっきりしない”人も・・・いてるコトが判明。
なんでやろね・・・?ホンマに・・・?!
検査部の方がよく知ってるってのは・・・どうしてなんやろね?
とにかく、なんか・・・
言ってるコトとやってるコトが、“一致しない”んよね。
“この、看護副部長はっ!!!!!”
新しく入ってきた人を、まともに教育しようとか思ってないのか・・・?

で・・・
看護師のみなさんにも、判っていただいて・・・
“なんかあったら、師長に、
「○○(フィクサーのコト)が責任取ります。」
と、言ってましたと・・・言ってもらってかまいません。”
とまで言う。
自分も・・・はっきり言って、もう・・・

“どっからでも、かかってこんかいっ!!!(怒)”

・・・やしね。

しかし・・・
この看護副部長、何考えてるんやろね・・・?
全然判らへん。
この自分には・・・
こんなコトばっか、やってたら・・・
“蹴落とされる”んちゃうの?マジで。
この件とか、いろいろ持ってきたら・・・
本気で“落とせる”・・・とか思う。

自分は、この副部長と・・・
マジで“ケンカ”(この場合、抗議ってコトか?)して、
自分が、“ど〜なっても”最後までやる覚悟はある。
相手が逃げなければ・・・やケド。

もう、この今日現在で考え得る状況を・・・
シュミレートし、それに対しての対策も・・・ある程度は出来上がってる。
こっちが、どこまで言うのか?相手がどこまで言えるのか?
そしてどのような“反撃”くらわしてくれるのか?
当然その“解決策”までも・・・
程度や状況・出方・世論操作・・・とかね。

向こうが、トコトンやる気なら・・・
こっちも当然、“させていただきます。”

“マジで”・・・ね。


説明が終わった時点で・・・
看護師のTさんが、

「じゃあ、こっちだけでマニュアルつくってしまいましょう!」

と言ってくれる。
こっちも・・・“出来る限りの協力します!”と・・・言っておく。
世論(この場合医療スタッフ)を、味方に付けた方が強いに決まってる。
あとは・・・上が“グルになって”潰しに来ないコト・・・くらいやね。

“来週から・・・ちょい、おもろい・・・コトになる・・・のかも?”

あんまり期待はしない。
ケド・・・“負ける気はしない”。
・・・負けるケンカはやりません・・・自分はね。
勝ち負けで判断するな!と言う声が聞こえそうやケド。


閑話休題・・・

話が始まる直前に・・・
ある看護師さんが、自分に質問。

「“ふくしゅう”ってやってもいいと思いますか・・・?」

って。

「“ふくしゅう”って、勉強の“復習”です・・・?」 (フィクサー)

「“仕返し”の“復讐”です。」 (看護師さん)

「やってもいいんじゃない・・・?」 (フィクサー)

そのあとに、
“場所と場合とやり方は、限られるやろ〜ケド・・・”
ってのが・・・言う前に、みんなが集まって・・・言えなかった。

で・・・あとで思う。
“なんか・・・自分がそれをやろうとしてる・・・とか、思ったんじゃないのかなぁ?”
まぁ・・・そう思われても仕方がない。

患者のため、病院のため、そしてそこで働く医療関係者のため・・・
って、大義名分は“ある”。
たしかにね。
でも・・・自分の抗議に対しての・・・この扱いに対しての・・・
“復讐”って・・・
取られても仕方がない。そう思う。
でも・・・それでも・・・“やります。”
誰に憎まれても。
もう・・・憎まれるのは・・・“なれてしまってる”からね。
自分は。
憎まれるのが、自分だけなら・・・それでもいいでしょ?
“いろんな意味”でね。
雲行き怪しくなっては来てる・・・のか?!


んで・・・
今まで、“ひつこく”看護“師”を看護“婦”と書かせていただきましたが、
(管理人の頑固な考え方で。過去の日記参照。何処かわすれた。笑)
やはり一般の方々も見られるってコトも大きいので・・・
一応、これからは・・・“看護師”と表記させて頂きます。
でも・・・政治屋さんに言いたい。

“言い方だけ変えて、中身何にも変えてないって・・・
ちゃんと、医療従事者の中身についても・・・「考えろよっ!」”

都合の良い政策ばっかしやってないで・・・
もっと、ちゃんと国民のコト、考えてよねっ!!!

(で、誰か日記「3000人目」って・・・誰も名乗ってませんけど・・・
“誰なんでしょう・・・?”)


...




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